Skyrim~聖蚕の僧侶を追え!(Midir編)

Skyrim~聖蚕の僧侶を追え!(Midir編)

セラーナの父、ハルコン卿が信じる吸血鬼が太陽を恐れずにいることができるようになるという予言。

その予言が書かれた星霜の書を読むためには聖蚕の僧侶の力が必要・・・。
スカイリムに僧侶が来ているという噂の真実を確かめなければ。

セラーナ:さ、探しに行きますわよ
Midir:え?お前と一緒に行くのか?
セラーナ:・・・ご不満なのかしら
ジェナッサ:私はソフィたちの所に顔を出してホワイトランに戻るから。Midir、行ってきなさいよ
Midir:うっす。わかった。

じゃあね、と言ってジェナッサはドーンガード砦を後にした。
どれ、それでは僧侶を探しに行くか。

行くかと言っても。
イスランは、僧侶がどこにいるとは教えてくれなかった。「見かけた」という噂だもんな・・・。
Midirが唸っていると、セラーナがウィンターホールド大学に行ってみたらいいと言う。
こういう星霜の書みたいな不思議な書物なんかは魔法の領域だろうと言うのだ。

言い争いをしながら、襲ってきた熊を片付ける。

Midir:魔法大学?あの北の方にある胡散臭いとこだろ?やだよ、俺。
セラーナ:何故ですの?胡散臭いとはどういうこと?
Midir:噂話って言ったら酒場とか、馬車の御者のほうが良いに決まってんだろ
セラーナ:何故?
Midir:いいんだってば!

無理やりセラーナと近場のリフテン馬屋に連れて行く。御者に聞いたり、酒場で聞いたりして・・・ドラゴン・ブリッジという村に向かったという情報を得ることができた。

残念ながらドラゴン・ブリッジへの馬車は出ていなかったので、ソリチュードまで乗せてもらい、そこから南下することにしよう。




大型船を見てはしゃぐMidirと呆れているセラーナ

ドラゴン・ブリッジを目指す途中、セラーナがMidirに何故ドーンガードに入ったのかと聞いてきた。
理由?特にないけどな。ああ、鎧格好いいだろう?と屈託のない笑みを浮かべて答えるMidirを、信じられないといった表情で見つめるセラーナ。
わたくしは・・・早まったのかもしれませんわね。と深いため息。

そうこうしているうちにドラゴン・ブリッジに辿り着いた。
近くを歩いている衛兵を捕まえて、聖蚕の僧侶について尋ねてみる。

どうやら聖蚕の僧侶一行は、ここを通り過ぎたようだ。
立ち去ってから然程時間も経っていないというので、急いで後を追いかけよう。

道沿いに南下していくと、不意にセラーナが足を止めた。
どうした?と声をかけると、無言で前方を指さす。

視線の先には、転がる馬車、血の海の中に倒れる兵士・・・そして吸血鬼。
さっと辺りを見回したが、他に吸血鬼らしき姿はないようだ。

なにか手がかりになる物はないかと死体や馬車の荷物を探ってみる。

Midir:なんか持ってるな。手紙か
セラーナ:フォアベアーズ・ホールドアウトへ連れて行かれたようですわね
Midir:くそっ。もう捕まりやがったのかよ
セラーナ:急ぎましょう

吸血鬼、吸血鬼の従徒たちを倒しながら進んでいく。

奥の方に怪しい光が見えた。なんだあれ。
渦巻く光。誰かが・・・囚われている?

兎に角、周りの吸血鬼たちを倒すのが先決だ。

倒した吸血鬼の中の一人が、不思議な形をした石を持っていた。

Midir:なんだ・・・これ?
セラーナ:なんだか嫌な感じのする石ですわね。
Midir:あの光の周りにある石と同じ模様だな
セラーナ:こういうものは大抵なにかの鍵になっていることが多いですわ
Midir:鍵か・・・

階段を上がると、丁度石と同じ大きさの穴が開いた台があった。これか?
迷うことなく台に石をはめ込むMidir。

中央で渦巻いていた光が徐々に勢いを失い、すっと消えると人影が床に倒れこむのが見えた。
慌てて駆け寄る2人。

膝をついて、肩で息をしていた老人が面を上げ襲い掛かってきた。
なんだ、こいつ。操られているのか!?
Midirとセラーナに反撃されて我に返る老人。


頭にセラーナが放ったアイススパイク刺さってます・・・

???:ま、まってくれ・・・!すまない、襲い掛かるつもりはなかったんだ
Midir:あんた・・・聖蚕の僧侶か・・・?
デキソン・エヴィカス:そうだ。私は・・・吸血鬼たちに捕まってしまったんだな
セラーナ:怪我はありませんこと?
Midir:(セラーナが撃ったアイススパイク・・・)

デキソンに星霜の書を読む必要があるんだと伝えると驚いた顔をした。
理由を聞かせて欲しいところだが・・・吸血鬼たちが関わっているんだろう、と足元を見回して苦笑いする。

そして喜んで協力しようと言ってくれたので、ドーンガード砦への道を教え砦で会うことを約束し、その場で別れた。

よし、俺たちもドーンガード砦に戻るか。




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