Fallout4 Star Control

Fallout4 Star Control

「Vaultってのは頭がどうかしてたんじゃないか。自分らで何もコントロールできない状態で地下に入れられるなんてな。」

アマング・ザ・スターの建物内に入ると、ゲイジがゾッとすると言わんばかりの口調で呟いた。
思わずまじまじとゲイジを見つめる。



だけど、あの時は。
核が落とされたことを知らせる、あのサイレン。
一番最適な選択だと、そう思っていた。

奥へ行ってみるか?というゲイジの声に我に返る。

宇宙へ旅立とうというナレーションに耳を傾ける。
ゲイジは相変わらずつまらなさそうだ。

俺はノーラとここへ来た時の記憶と懐かしさで胸がいっぱいになりながら、1人歩く。
ドッグミートが時々こちらを振り返る。

居住空間を模した場所に足を踏み入れると、Mr.ガッツィーが攻撃を仕掛けてきた。
容赦なく倒して、スターコアを探す。

「ボス」

ゲイジの呼びかけに振り返る。

「なんだ。」
「あんた・・・ここに来たことがあるのか?」
ゲイジの目に不審の色が浮かんだ。

「何故、そう思う。」
「・・・いや、気のせいなら、いい。」

ふいっと、ゲイジが背を向けた。


アマング・ザ・スターでは6個のスターコアが見つかる

宇宙服を着たマネキンや宇宙空間を模した展示。
「俺は昔、宇宙飛行士になりたいと思ってたことがあるんだ。」
思わずぽつりと言葉が飛び出した。

ゲイジが振り返り、いぶかしげな顔をする。
「子供の頃の夢か?宇宙飛行士って、なんだよ?」
部屋に入ると攻撃してくるナヴァトロンを倒しながら、ゲイジに説明する。

宇宙の謎を解き明かしたいと、そう考えていた頃もあったんだ。
「宇宙の、謎?」
なんだかよくわからんがアンタは思ってるより学があるんだなと言い、混乱した頭をなんとか整理しようとするゲイジ。

「とはいえ、宇宙飛行士になれるほど頭は良くはなかったからな。だから軍人になった。」
「軍?どこのだ?あんた傭兵だろ?」

しまった。喋り過ぎた。
バツが悪そうな顔をしていたのか、ゲイジはそれ以上突っ込んで聞いてはこなかった。


※EXPERT開錠の部屋は、どこかに鍵が置いてあるので鍵で開けることも可能。奥の方に隠し部屋のようになっている場所もあるので、隅々まで探そう。



アマング・ザ・スターにあるスターコアを全て回収した。
管理センターに戻ってインストールしてしまおう。


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