4.NPCのデータを見てみる(3)

「AI Data」タブ

まずは右上の「AI Attributes」から。

Aggressionは戦いの際にどのように振舞うか。
「Unaggressive:積極的に戦闘はしない」
「Aggressive:敵を見つけたら攻撃する」
「Very Aggressive:敵や中立の立場と戦う」
「Frenzie:見境なし」

「見境なし」はフリーサイドの通り魔とかかな。

Confidenceは脅威があった際に、どう振舞うか。
「Foolhardy:逃げない」
「Brave:基本的には逃げない。余りにも力の差がある場合は逃げる」
「Average:自分よりも強いと判断したら逃げる」
「Cautious:自分が強いと判断できない限り、逃げる」
「Cowardl:基本的に逃げる。戦わない」

Assistanceは戦闘の際に仲間の手助けをするかどうか。
「Helps Nobody:誰も助けない。」
「Helps Allies:味方のみ手助けをする。」
「Helps Friends:味方と友達を手助けする。」

Moodはデフォルトでの表情。
仲間の皆とかは基本的に「Neutral」に設定されてる模様。

「Afraid:怯えている」
「Angry:怒ってる」
「Annoyed:イライラしている」
「Cocky:生意気そうな表情」
「Dragged:(薬で)酔ったような表情」
「Neutral:普通」
「Pleasant:楽しそう」
「Sad:悲し気」
「UNDEFINED:未定義(どんな表情・・・?)」

たとえば、ヴェロニカ。

「Unaggressive:積極的に戦闘はせず」、でも戦いになったら「Foolhardy:逃げない」。通常時に表情は「Neutral:普通」。
「Helps Nobody:誰も助けない。」になってるけど、もしかして主人公や味方が攻撃を受けていたら、手助けしにくるかどうかってことかな。確かに自分で敵を見つけてガンガン戦いにはいくけど、助けてくれるっていう感じではないのかも。



Aggro Radius Behaviorは許容範囲の設定(?)
チェックを入れて、範囲を決める。
設定した範囲内に敵や中立のNPC・クリーチャーが入ってくると警告を発し、長く留まっていると戦闘を開始する。

Autocalc Servicesは販売することができるアイテム・サービス。
商人・トレーダーに必要な設定かな。
チェックを入れて取扱商品などを決める。