途中、エンクレイブの残党に襲われたりしながら、要塞へと無事戻ることができた。
リバティプライムは残念ながら破壊されてしまったが暗号データを入手することはできたし、エルダー・リオンズに報告しなければ。
エルダー・リオンズと話す前に、スクライブ・ロスチャイルドに捕まった。
無事に戻ってきたことを喜んでいるロスチャイルドにリバティプライムが破壊されたことを伝えるのは、なんとも口に出しにくい。
『あー・・・あのですね。』
「どうした?暗号データは無事手に入ったのか?」
『えーと、暗号データは、もちろん手に入りました。これからエルダーに報告に行く予定です。』
「では、なんだね?なにかあったのか?」
言いにくそうにするPatrickが話し出すのをロスチャイルドは待っている。
『プライムが。リバティプライムが、破壊されました。』

「プライムが、破壊された・・・?」
ロスチャイルドの驚きは大きく、額に手をやり途方に暮れてた。
『エンクレイブが待ち構えていて。でもプライムのおかげで僕たちはデータを手に入れることができました。』
「あ、ああ。ああ、そうだな。エルダー・リオンズも話を聞きたがるだろうから、行ってやってくれ。」
『はい。・・・そういえば、パラディン・トリスタンは戻ってますか?』
「トリスタン?ああ、戻ってきていたと思うよ。あとで探してみるんだな。」
スクライブ・ロスチャイルドと別れ、エルダー・リオンズを探す。
スクライブたちと何やら話し込んでいたが、Patrickに気づくとエルダー・リオンズは手招きして呼び寄せた。
「よく戻ったな。」
『はい。暗号も手に入れました。スクライブ・ロスチャイルドに渡してあります。』
リオンズは大きく頷く。
Patrickは暫く躊躇したが、意を決してリバティプライムが破壊されたことをリオンズにも報告した。
リオンズは深いため息をつき、頭を振る。
「リバティプライムが・・・。最終兵器が破壊されてしまったか・・・。これまでのような勢いで進むことは難しくなる。」

しょんぼりするPatrickに、そんな中で暗号データを持ち帰ってきてくれることができたことは明るい話題だと元気づけるように話す。
すぐに修理に取り掛かるが、修復にどれぐらいの時間がかかるのか。
「我々が勝つには、お前の力に頼るしかなさそうだ。」
『・・・。』
頼むぞとPatrickの肩を叩く。
そういえば、とエルダー・リオンズ。
パラディン・トリスタンがお前に頼みたいことがあるそうだ。話をきいてやってくれ。

※クエスト:Death From Above クリア
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