Shadowrun 始めるよ

ここのところ、SkyrimやFalloutをプレイすると酔うようになってきた(もともと酔いやすい)ので、激しく動くゲームはゆっくりやるようにしています。

Baldur’s Gate1やPilars of Etanityのようなアイソメトリック視点のゲームをプレイすることが多くなってきていて、Shadowrunもやってみることにしました!
Returns、DragonFall、Hongkongの3部作は、Steam版(GOG版も?)は日本語化できるのでおススメ。

ShadowrunはBaldur’s Gateと同じようにTRPGを原作にしています。
大規模な魔法イベントによって荒廃した近未来の世界で、企業間の戦争(産業スパイとか)が横行。
バイオメカトロニクスと魔法、エルフやドワーフ・オークといったファンタジー世界に登場する生物が共存する世界。
Cyberpunk2077に魔法とファンタジー世界の住人たちを混ぜ込んだ世界ってとこかな。
この世界で、高額の報酬と引き換えにハイリスクな依頼を引き受けて非合法(グレーなものも含む)な活動を行うのが「Shadowrunner」。

キャラクターメイクはこんな感じ。
2013年のゲームなのでね。
ポートレートはModで追加できるので、デフォルトで用意されたものに気に入るものがなければ追加すればよし。

アーキタイプは以下の6つ。
 ・ストリートサムライ:サイバーウェアやバイオウェアで強化した圧倒的な火力と近接戦闘能力を誇る前衛。
 ・メイジ:呪文の詠唱、精霊の使役、アストラル界の探査など、あらゆる魔法現象をこなす。
 ・シャーマン:特定のトーテムや精霊と契約し、自然の力や幻術、精神操作を行う。
 ・デッカー:サイバーデッキを駆使し、ハッキングして無効化したり情報を抜きとったりする電脳のプロ。
 ・リガー:ドローン、車両、防衛システムなどに直接リンクし、遠隔操作や車両戦を支配するオペレーター。
 ・フィジカルアデプト:肉体強化の気(Qi)を身に纏い、武器や素手で超人的な戦闘力や回避能力を発揮する

サイバーウェアをつけすぎると、人間としての生命力(エッセンス)が減っていくという設定もいいよね。
そして生命力が減ると魔法を使う能力も減っていく。
魔法とバイオウェアどちらももりもりに盛ったキャラは作れない。

アーキタイプを決めたら、カルマの割り振り。
スキルポイントのようなもので、種族によって上限値が異なる。
例えば、BD(Body)は人間とエルフは「9」、オークだと「14」。
Quickness(QU)はトロールは「8」、エルフは「11」

↓ これはReturnsの戦闘シーン。

↓ こちらはHongkong。

Z

どちらもターン制。
遮蔽物に隠れたりしながら銃を撃ったり、ドローンを使って攻撃したり、精霊を使役したりしながら進めていく。
初期のころは戦闘が難しくてね・・・。

街中にアイテム(回復薬とかが多いかな)が落ちているので忘れずに拾う。
Skyrimとかのように、箱や机などどれでも開けることができるわけではなくて、ここにあるよというマークが表示されるので、どれどれと見に行く感じ。
そういう意味では宝物を探すような楽しみ方はできないかも。

Rerunsは始めたばかりなので、まだ仲間がいないのですが・・・HongKongはですね、格好いいオークがでてきますよ!
というか、仲間全部いい。好き。
一度に連れていけるのは、自分以外に3人。
もっと連れていきたい・・・!

仲間同士の会話があったらよかったかなと思うけど、仲良く話し合うって感じでもないし、まぁいいか。

格好いいオークの2人(ゴベットとダンカン)。

※文字を大きくするMOD入れたらUIの文字まで大きくなったの図

元々HongKongを購入してプレイし始めたのですが、せっかくなので全部購入して最初からやってみようかと。
最初の頃の戦闘が一番苦戦する。
でも楽しい!

というわけで、ShadowRun Returnsスタート!



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