Skyrim – Lucius イヴァルステッドへ立ち寄る

※8/29 追記。
8/27に行われたアップデートでMODの設定がすべて消えました。
再インストールできないMODもあって、Luciusを復活させることができず。
あと少しでSlyrimの上級王になれたのに・・・。

泣く泣く終了となります・・・。
——————————


ホワイトランを出て、一路東へ。
リフテンへ行き、承認を集める予定だ。

荒れ果てたヘルゲンを通り抜け、雪山を登る。
そうそう、とDe sylvaが声をかける。

De Sylva:なぁ、リフテンへ行く前にハイフロスガーを拝んで行かないか?
Lucia:ハイフロスガー?
De Sylva:バルグルーフ首長が登り切った7000階段があるとこだよ
Lucia:・・・階段を登っている暇はないぞ
De Sylva:麓から見上げるだけでもいいさ

確かに、信仰とまでは言わないが、人々の尊敬を集めているグレイビアードとやらは気にならないこともない。
どんな場所なのか、知っておいてもいいだろう。
Luciaが頷いたのを見ると、De Sylvaはにやりと笑った。

雪山を抜けると、ソリチュードやホワイトランの周りとはまた違った風景が広がっていた。
暗くなる前に宿へ行こうと、De Sylvaが馬を走らせる。

たどり着いたのは、小さな村イヴァルステッド。
宿の脇に馬を繋ぐと、まずは飯だと建物の中へ。

衛兵や村人が思い思いに過ごしている。
中に入ってきた二人をちらりと見たが、自分たちの会話に戻っていった。

ヴィルヘルム:ようこそ。イヴァルステッドへ
De Sylva:親父、飯だ。あと一晩泊りたい
ヴィルヘルム:あんたたちも巡礼かい?そうは見えないが
Lucius:巡礼?
ヴィルヘルム:ああ、ハイフロスガーへの巡礼だ。グレイビアードが山の上で修行している
De Sylva:俺たちはリフテンに向かう途中だ。山には登らん

供物を届けに山頂を目指すものや、途中にある祠をお参りする人たちがいるという。
ああ、そうだ、とヴィルヘルムが少し声を落として2人に忠告する。

西の端にある墓地には入らないほうがいい。呪われた場所だ。
ヴィルヘルムは何か思い出したのか身を震わせた。

Luciusが話を続けるように促す。
いつの間にか亡霊が出るようになってしまった。墓地から離れることはないが、噂で商売はあがったりだとぼやく。
昔ウィンドリスという男がやってきて、墓を調査すると意気込んで行ったが、戻ってこなかった。

De Sylva:逃げ出したってことか?
ヴィルヘルム:わからない。悲鳴が聞こえたのは確かだ。もしかすると・・・
Lucius:・・・仕方がない。我々が調べてこよう

ヴィルヘルムは喜んで、宿代をタダにすると言い出した。
亡霊の調査が終わったら、その時に考えよう。
明日墓地へ行くことにして、2人は休むことにした。



翌朝。
墓地へ行く前にハイフロスガーを見ておこうと、山の入り口へを向かう。

高くそびえる雪山は、人々の訪れを拒んでいるかに見える。
山肌を縫うように、細い道が続いている。

これが7000階段。ハイフロスガーか。
山頂にいるグレイビアードとやらは、一体何をしているんだ。
あまり俗世には関わらないといっていたが、魔法使い・・・とも違うようだ。

Luciusの表情を見て、De Sylvaがグレイビアードについて話し出す。
彼らは、「声の道」を究めた人々で、修行のために人里離れた場所にいる。
声だけで人を殺せるって話だ。

声で人を殺す?どういうことだ?
De Sylvaがウルフリック・ストームクロークも声を使うことができたらしいと言う。

Lucius:ウルフリックが・・・?
De Sylva:そうだ。ソリチュードの上級王トリグを声で粉砕したとかなんとか
Lucius:ウィンドヘルムで戦った時は、そんな気配は微塵もなかったぞ
De Sylva:まぁ、噂だからな。

声の道とやらが気にはかかるが、今山頂へ向かっている時間はない。
ヴィルヘルムに頼まれた墓地の調査をして、リフテンへ向かわなければ。



↓ 拍手 一押しいただけると中の人が大喜びします!※別窓開きます