Where Shadow End
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●目覚め 2025/4/27 NEW!
戦争//や資源乱獲等で荒廃した世界。
科学や技術が非常に進んでいる。
一部の企業や富裕層による独占、政府の腐敗。
戦禍により荒れ果てた居住区と光煌めくタワーが同居する都市、ヴァン・ローン。
ある日、放浪の途中でヴァン・ルーンに立ち寄った元傭兵 Rhys Connally(リース・コナリー)が、何者かに追われる青年を助けたことから物語が始まる。
【登場人物】
●Rhys Connally(リース・コナリー)●
元軍特殊部隊で傭兵。
ある任務で部隊が壊滅し、一人生き残る。
傭兵稼業からは足を洗ったが、今でも見る悪夢に苦しんでいる。
世界中を放浪して歩いている。
過去に知り合った人物がいるという噂を聞いて、ヴァン・ローンに立ち寄る。
趣味は写真。古びたカメラを片手に人気のない廃墟や海を撮っているときが唯一心が休まる時間。
基本的に無駄口はきかず、短い言葉を発することが多いため、不愛想で人づきあいが悪そうにみえる。
他人に心を開くことを極端に避け、慎重に人物を見極めようとする。
短髪黒髪で顔や体には歴戦の跡が残っている。
●Daniel Reed(ダニエル・リード)●
追われて逃げているところをリースに助けられる。
最初、リースの事も疑っていたが、どうやら助けてくれるようだと気づき大人しく後を付いて行くことに。
少年時代に両親が亡くなり、独りで生き延びてきた。
暗号技術に長けておりホワイトハッカーとして、ちょっと名が知られている存在。
正義感が強く自信家だが、経験不足からくる無鉄砲な一面も。
生意気で口達者。人懐っこさの裏側に、孤独を抱えている。
大体パーカーのフードを被り、顔を隠す様にしている。
赤毛でぼさぼさの髪。身だしなみはあまりに気かけない。
甘いものが好き。
暗号解析に夢中になるとチョコレートやエナジーバーを齧るだけになることも。
●Yasmin Garnier(ヤスミン・ガニエール)●
フリーランスの記者。情報収集のプロ。
昔、人質救出の任務でやってきたリースと戦場で出逢う。
情に厚く、正義感が強いが、冷静に状況を分析する慎重派。
相手の言動や感情の裏を読むのが得意。
語学や文章作成能力に秀でている。
リースの事は戦争屋にしては優しい男だと思っている。
何かが彼を苦しめていることを感じているが、本人に尋ねたりはしない。
ヴァン・ローンの南にあるアルドレインという小さな街で情報収集を行っている。
長い黒髪を一つにまとめて動きやすいようにしている。
亡くなった恋人の遺品であるペンダントを肌身離さず身に着けている。
●Cayden Lloyd(ケイデン・ロイド)●
元警官で情報屋。現在は情報屋も引退して古本屋を営んでいる。
とはいえ、いまだに仕事を持ち掛けられることもあり、気に入った仕事だけを手掛けている。
リースが傭兵時代に、敵の情報を取引したことがある。
人を見て商売し、簡単には手渡さない。情報を売る相手は慎重に選ぶ。
しかしケイデンが取り扱う情報の精度は高く、商売相手からの信頼は高い。
飄々としていて何を考えているのか読めない。
老獪さと知識の深さで、裏社会を渡り歩いてきた。
表向きは規律に縛られ、裏では腐敗が進む警官と言う職業に嫌気がさしていた。
ある任務で潜り込んでいた組織のボスに気に入られ、そのまま裏社会に足を踏み入れる。
警官を辞めることに躊躇はなかった。
銀髪まじりの黒髪。無精ひげ。
パイプが好きで、ゆっくりと本を読みながら煙をくゆらせるのが至福の時。
古本屋として一般客にも商売をする。近隣住民には、ちょっと変わった本屋の親父として認知されている。