Skyrim~ウィンドヘルムにたどり着く(Midir編)

宿屋「ナイトゲート」にたどり着いた。
一休みさせてもらおうか。

中に入ると、しょぼくれた親父が一人で酒を飲んでいた。それ以外は誰もいない。
と、いうか。こんな場所で儲かるんだろうか。

ハドリング:ナイトゲートへようこそ、お若いの。
Midir:よお、なんか食べ物ある?
ハドリング:そうだな、パンとエールや鹿肉のチョップなんかどうだ?
Midir:お、いいね。貰う。いくら?
ハドリング:パンが2G・・・全部で11Gだな。
Midir:はいよ
ハドリング:好きなとこに座って待ってな

近くにあるテーブルにつくと、ハドリングが料理を持ってきた。おまけだとベイクド・ポテトも付けてくれた。
食事にがっつきながら、この場所の事をちらほらと聞く。

客足は多くはないが、まぁなんとか生計を立てていられるようだ。
昼間っから酒を飲んでいるのは常連のフルサイムじいさん。あとは、なんかよくわからないオークが宿泊してるらしい。

部屋を借り、ひと眠りしたらウィンドヘルムへ向かうとしよう。


宿を出て、ふと山を見上げると道が続いているのが見えた。どうやら峠を越えられるようだ。
ウィンドヘルムはそっちの方面ではないが、峠まで行ってみることにする。

遠くに、青白いものが見えてきた。
・・・なんだあれ?

思わず腰に差した剣を抜き、身構える。


※没ネタを復活させるMODを使用しているので、それで出現したのかも

襲い掛かってきた戦士の幽霊を倒して、ウェイワード峠に入る。

見ると、祭壇のようなものがある。
骨やら剣やら装備なんかが置いてあるぞ。

もしかして、さっきの幽霊のものかな?
金目の物を持って行こうかと考えていたが、やめることにした。

峠の向こう側を覗くと、まだ雪山が続いているが遠くに寒々とした海が見えた。
こっから先って、ドーンスターとかがあるんだったっけ?

いつか峠越えをしようと考え、山道を降りる。

ヨルグリム高台に寄り道して・・・

狼を薙ぎ払い

道しるべを確認しつつ、先に進むと木材工場が見えてきた。

顰め面をした女性が腕組みをして柱にもたれ掛かって立っている。
どうやら彼女がこの工場の持ち主のようだ。

アエリと名乗る女性は、スカルドのハゲが労働力を奪おうとしてると不満そうに言う。

アエリ:(まじまじとMidirを眺めている)
Midir:なぁ、こっからウィンドヘルムって遠いか?
アエリ:なに、あんたストームクロークにでも入隊するの?
Midir:まぁ、そんなとこ
アエリ:あんたなら、いい働き手になりそうなのに。うちで働かない?
Midir:俺、戦うの好きだから工場では働けねぇな

アエリは残念そうに、そう、と呟きウィンドヘルムはもう少し先の橋を越えたら見えてくると教えてくれた。

仕方がねぇなぁと少しだけ木材を切るのを手伝って、小銭を稼いでからMidirはウィンドヘルムに向けて走り出した。

石造りの厳めしい城壁が見えてきた。
どうやら、あれがウィンドヘルムのようだ。

なんとなく、人を拒絶しているような印象を受ける。
・・・ホワイトランとは大違いだな。

厩を抜け、大きな門を押し開けて中に入る。

ギ、ギ、ギと重たい音を立てて、扉が開いた。




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Feriz
  • Feriz
  • 実績とか考えないゆるいゲーマー。
    FCから始まり、最近はX-Boxでばかり遊んでる。
    ESO(The Elder Scrolls Online)に最近はハマっていて、タムリエルを走り回っています。面白いよ!
    基本的にソロプレイ。