Fallout3 Finding the Garden of Eden

Vault87はどんな状況なんだろう。
殺人通りでたくさんのスーパーミュータントに遭遇したことを考えると・・・中にもたくさんいるんだろうな。

とにかく、G.E.C.K.を探さなきゃ。

※ひたすらスーパーミュータントを倒しながら進む。何度か死んだ。カロンもドッグミートも。つらい。
中は薄暗いので見えにくいし・・・。ドッグミートとはぐれてしまい、見つけられなくなってしまった。

『はぁ・・・』
「大丈夫か、主。」
『倒しても倒して、スーパーミュータントとかケンタウロスとかが出てくるな。』
「ここは一体なんなんだ?」
『まだ動いてるターミナル見てみたけど・・・なんかの実験をやってたみたいだった。』
「実験?」
『そう、スーパーミ・・・』
「主!!!」

Patrickとゆっくり話す間もなく、襲い掛かってきたスーパーミュータントにカロンが立ち向かっていく。



居住区を抜けて、 ターミナルで制御された部屋が並ぶ区画へ。
ここは・・・?

窓から中を覗き込むと、スーパーミュータントとも人間ともいえないような姿をした死体があるのが見えた。
「主、あれは・・・なんだ?」
『あれは・・・なんだろう?というか、ここは何をしていた場所なんだろう。』

骸骨が転がる部屋もある。
閉じ込められたってことか?

遠くで何かが動く音が聞こえてきた。
カロンに動かないように合図を送り、廊下の先に視線を移す。

こちらに気づく間も与えず、ケンタウロスをShoot!!

医療用のベッドや手術のライトなどが備え付けられた部屋に、まだ動くターミナルがあった。
記録を読むと、「進化実験プログラム」「FEV」「マリポーサ基地」といった文字がある。
「主、何が書いてある?」
『・・・やっぱりここで、なにか実験をしてたんだ。』
「どんな実験だ?」
『うーん・・・』

人間にウィルスを接種して、変異する様子を観察していたようだ。
スーパーミュータントを作り出していたのか・・・?
マリポーサ基地って、B.O.S.の要塞にあったターミナルで見たような気がする。

『もう少し、この階を探索してみよう。』



「おい・・・こっちにきて話をきいてくれないか?」

カロンが銃を構えて声のほうへと近づいていく。

部屋の中にはスーパーミュータント。
互いに睨みあっている。

スーパーミュータントはカロンから視線を外すと、Patrickをじっと見据えた。
「あんたは・・・本当に人間なのか?」
『君は、あたりにいるスーパーミュータントとは、なにか違うね。』
Patrickが言った”スーパーミュータント”という単語を耳にすると、嫌な顔をする。

自分はスーパーミュータントではない。メタヒューマンと呼んでほしいというのだ。

フォークスと名乗るスーパーミュータントは、自分を出してくれたらG.E.C.K.を手に入れるのを手伝ってやろうと提案してきた。
カロンは渋い顔をしたまま、フォークスを睨んでいる。

G.E.C.K.がどこにあるのか、どうやって手に入れればいいのか知っているというフォークス。
手助けしてもらえるなら正直なことを言えば、ありがたい。

『・・・わかった。ここの扉を開けよう。』
「メンテナンスルームへ行くんだ。火災警報を作動させれば、ドアが開く。」
『なるほど。火災報知器ね。』
「ただし気をつけろ。火災報知器を作動させると、この階の扉がすべて開くからな。中から何が飛び出してくるか、わかったもんじゃない。」

フォークスがいる部屋の左にある、奥へと続く通路を進みメンテナンスルームを目指す。

中にもスーパーミュータントが。
後ろからそっと狙いをつけていたら、ヌカランチャー渡してたカロンがランチャーぶっ放してPatrick巻き添え食らう。とほほ


※火災報知器を作動させて全部のドアを開けることも、後ろにあるターミナルでフォークスがいる部屋だけ開放することも可能(スキルチェックあり)。

『よし。フォークスのところへ戻ろう。』
「・・・」
『何か言いたそうだね、カロン。』
「・・・いや、俺の言いたいことなんてない。主に従うだけだ。」
万が一、襲い掛かってきても・・・二人で戦えば、大丈夫だろう。・・・多分。

部屋の中から、どすどすと音を立ててスーパーミュータントが飛び出してきた。
「おお、これぞ自由だ!お前には、なんとお礼を言っていいかわからない」



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