2025年遊んだゲームの話

今年はDYSMANTLEのプレイで始まっていました。
あとAVowedにハマってたな。
プレイ日記は書いていませんが1作目のPillars of Etanityも好き。
CyberPunk2077も久しぶりに遊んだら面白かった。

Outer Worlds2は、やはり私にフィットせず。何故なんだろうか。

そのほかSteamでちょっと古めのゲームを買って遊んだりしていました。
Gamepassで触って気に入ったら、X-Box版とSteam版を買う。

■Avowed(2025年発売)

日本語化が遅れに遅れ、2月の発売から5か月後の7月にようやく対応。
英語版もさほど難しい内容ではないけれど、フレーバーテキストとか多いから、やはり日本語版で遊びたかった。

武器を二種類持てるので、剣と盾・銃を持ち替えて戦うことができる。
難しい謎解きはないと思う。
「あれ、あそこ・・・?」と違和感持ったら、色々探すとたいてい進める。
あちこち探索しながら進みたい人にはおすすめ

主人公は帝国から派遣された使者(デフォルト名:Envoy。変更可能)。
謎の疫病を調査するために派遣され、パラディスに向かう途中で船が襲われ難破。
見知らぬ島に到着したEnvoyは島から脱出してパラディスを目指す。

神様の話とか政治の話が絡み合い、判断に悩む場面も。
前作であるPillars of Etanityをプレイしていると、神様の力関係などもわかりやすいかと。

あ、主人公は「Godlike(神宿り)」と呼ばれる特殊な種族。
外見が色々と変わってます。
これをオン/オフすることもできるけど、私は全部見せてる。
一週目は、剣と盾・大きい銃でクリア。
二週目は、魔法と二丁拳銃で進める予定です。たのし。

■Shadowrun HongKong(2022年発売)

TRPG「Shadowrun」の世界を舞台にしたターンベースRPG。
X-Box版は英語のみなので、Steam購入して日本語化しています。

オークが、格好いいんだ。
というか、仲間のダンカンが。

Shadowrunはサイバーパンクと魔法と空想上の生物(オークやゴブリンなど)が存在する近未来を舞台にしている。
主人公は、孤児として育ち、ダンカンと共にレイモンド・ブラックという男に養子として引き取られる。
ある事件で逮捕され投獄されたことにより、ダンカンとは疎遠に。
釈放後、レイモンド・ブラックに呼ばれて再び香港へ・・・。

ダンカンと共に待ち合わせ場所へ向かうもレイモンドの姿はなく、警察の待ち伏せにあう。
逃げる途中で警察と戦う羽目になり、市民権を剥奪され、Shadowrun(ライバル企業や組織へのデータ窃盗または物理的な侵入)を行うシャドウランナーとして生きることを決意する・・・。

ロボットを呼び出して戦わせることもできる(スキルや職業による)し、銃に魔法、飛び道具もあるよ。
テキストは多め。楽しい。

■Pathfinder_ Wrath of the Righteous(2021年発売)

D&DをベースにしたPathfinder(TRPG)のconsole版。
前作のKingmakerは未プレイ。
多分未プレイでも本作は遊べる。

とにかくキャラメイクの幅が広い。
広すぎて、悩む・・・。

ローグひとつとっても、そのバックグラウンドがいくつもあって、それによりスキルや能力が変わる。
時間かかるけど、楽しい。楽しい・・・。

主人公は祭りの最中に運び込まれた怪我をした旅人。
意識を取り戻し、町の住民と共に祭りを楽しんでいるところに悪魔たちが襲い掛かる。


このシーンが大好き

DragonAge Originsのオスタガーの戦いを彷彿とさせるシーンが好き。

町を守護しているテレンデレフ(竜に変身できる)がデスカリに殺されてしまい、町は壊滅。
衝撃でできた地中の穴に主人公は落ちてしまう。

同じように地中に落ちてしまった人たちと協力して地上へ戻る方法を探す主人公。

仲間になるのは人間だけじゃなく、エルフやTiefling、Aasimar(天界の血を引く人間)、Mongrelと呼ばれる人間と様々な種族との混血など色々。
私はラン(Lann)がお気に入り。


Lann


彼女はWenduag。LannとWenduagのどちらかを選択する場面がある。

地上に出ると、女王から十字軍の司令官に任命されて、軍隊も動かすことになる。
ここからが、ちょっと面倒になっております・・・。
軍隊の管理はいまいちかなぁ。
地上に出るまでの話の進み方がすごく好き。なので、頑張って軍隊の管理やってみる。



最初にも書いたけど、Outer Worlds2は私にはいまいち。
1もあわなかったので、さもありなん。

なんでなんだろうな。
仲間はAvowedと同じように一度に連れ歩けるのは2人まで。
完全なオープンワールドではなく、宇宙船で移動が必要。
・・・宇宙船での移動が面倒くささに拍車をかけているのかな。

あと、賞を総なめした「33」(正式名称忘れました・・・)も私にはあわず。
まぁ、そういうこともあるよね。

発売待ちの新作は今のところないので、積みゲーを崩そう2026。

BanishersとかSpellforceとか(去年も言ってた)、VegasのDLCもだよな。Fallout3もDLCまだやってないのあるぞ。
いっぱいあるな!!
楽しむぞ!



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