Skyrim – Lucius ファルクリースで承認を集める

手紙をもらったことを伝えると、首長は一瞬考え込む。
ああ、そうそう。あちこちで活躍している奴がいると聞いて招いたんだったな。

傍にいる執政が少し呆れたような顔をした。

Lucius:それで、私に何を
シドゲイル首長:そうだな。ちょっとした頼み事がある
De Sylva:・・・
シドゲイル首長:ナイフリッジポイントのやつらと取引をしてな。いい取引だったんだが、そろそろ手を切ろうと思うのだよ
リディア:ナイフリッジポイント・・・?まさか、山賊
シドゲイル首長:私は、そういうことには頓着しなくてね。利があるのであれば手を組むことも吝かではない
Lucius:私に何をして欲しいのか言っていただきましょうか

シドゲイル首長は、にやりと笑う。


シドゲイル首長:ナイフリッジポイントへ行って片付けてこい

それだけ言うと、一行を追い払うような仕草をする。
De Sylvaが何事か言い出す前にと、慌ててリディアはLuciusとDe Sylvaを外に連れ出した。



なんなんだ、あの首長は!
De Sylvaが怒りながら歩ていく。
とはいえ、依頼は依頼。
幸いなことに相手は山賊だ。

ファルクリースの住民の様子を見てから、ナイフリッジポイントへ行くとしよう。


テンジェールから遺灰をアーケイの司祭であるルニルに渡すよう頼まれる


シドゲイル首長の叔父はファルクリースに帝国のスパイがいる!と訴える

テンジェールに頼まれた遺灰を司祭に渡すため、墓地を探す3人。
衛兵に尋ねると、無言で奥のほうを指さした。

道沿いに進むと、何やら話し声が聞こえてくる。
墓場に人影が。

少し離れた場所から見ていると、どうやら葬式をしているらしい。
さすがに声をかけるのは躊躇われる。

葬式が終わり、司祭が住まいへと戻っていく。

テンジェールからの遣いだと伝え、遺灰を渡すとルニルは頷いた。

ルニル:わざわざありがとう。彼は、ペリットは素晴らしい兵士だった。ふさわしい葬式をあげてやらなくてはな
Lucius:テンジェールとそのペリットは兵士だったということですか
ルニル:ああ、そうだ。二人とも我々のために沢山戦ってくれた
リディア:・・・
ルニル:君たちは・・・旅人かね?
Lucius:ああ、まぁ
ルニル:ちょっと、こちらへ

ルニルの後を追って一行も外へと出ていく。

クストがいたから、とルニルが苦笑いしながら説明する。
どうやら部屋の中にいたクストという人物に聞かれたくない話だったようだ。

とある場所へ忘れてきた冊子を取り戻してほしいという。
とても大切なものだと。

De Sylva:じいさん、俺たちはな・・・
リディア:(承認を集めるためと思わなければだめですよ)
De Sylva:・・・
Lucius:・・・
リディア:それはどこなんですか?地図に書いてくれたら、探してきます
ルニル;おお、おお。そうか。ありがたい。場所は・・・サウスフリンジ聖域だ。頼んだよ

ルニルは地図に印をつけてLuciusに渡す。
シドゲイル首長が始末してくるようにと言っていたナイフリッジポイントとは全く逆報告にサウスフリンジ聖域がある。
承認を集めるためと思って行くより他なさそうだ。

宿屋の前に留めておいた馬に跨り、まずはナイフリッジポイントを目指すことにした。



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