The Outer Worlds2始めました。
三人称視点が使えるようになったので、とてもうれしい。
Avowedも最初は一人称のみと聞いていたのでプレイしようか悩んでいたのですが、蓋を開けたら三人称視点も可能になっていました。うれし。
まずはプレイヤーキャラの作成から。

容姿を決めて・・・

特性。プラスの特性を2つ選択すると必ずマイナスの特性も決めなければならない。1つだけならマイナス特性はなし。

スキル。満遍なく取得しようとすると器用貧乏でなにもできなくなるので、絞ったほうがいい。会話やドア・宝箱なんかと開ける際には、複数の選択肢がある場合は多いので、なんとかなる。レベルアップでもスキル増やしたりすることできる。
名前はデフォルトで「司令官」となってる。もちろん変更は可能。
容姿、背景やスキルなんかを決定してスタート。
何やら指令を受けます。

主人公は地球議会のエージェント。
すでに敵地に潜入している工作員と合流して異変の原因を突き止める情報を入手しろ。
お偉いさんと話をした後、工作員と話をするために乗組員たちが待つ場所へ。

会話は選択肢によって相手に記憶されたりする。
ちなみにナイルズは後々仲間として一緒に行動することになります。

これは船内のドアを開けようとしたら、スキルを求められているの図。
どちらのスキルも所持していないけど、ほかの方法で部屋に入ることができました。
スキルが足りなくて先に進めないな・・・となった場合、あちこち探すと他の手段で先に進めるようになってる。
基本的に詰むことはほとんどないのではないかなと。

工作員であるアウガスティン・デ・フリースと会話。特性やスキルに応じて会話の選択肢が増える。
いざ、ホライゾン・ポイント・ステーションへ!


敵を言いくるめたり(スキルを使ったり、得た情報を利用したり、うそをついたり・・・)、大暴れしたり、裏道を見つけて潜り抜けたり・・・。
入手した情報に違和感を感じたりしつつ先へと進んでいく。
デ・フリースのもとに、ようやくたどり着くも、彼女が最初から地球議会に協力する気はさらさらなかったことを思い知らされる。
そして爆発。
脱出ポッドでなんとか逃げ出した主人公。
宇宙を漂っていたところを誰かに助けられる。
と、まぁ始まりはこんな感じです。
ここから、仲間たちを殺しホライゾン・ポイント・ステーションを爆破、果ては宇宙に多大なる影響を及ぼしたデ・フリースを追いかける旅が始まります。
前作でも企業と政府(?)の対立がありましたが、今回も派閥があります。
仲間も所属する派閥があったりするけど、一緒に連れていけないとはないので一安心。
しかし文句を言ったりはする。
仲間の個別クエストもあるよ。
クリアすることで、武器や防具を強化することができるようになる。
レベルがあがると、スキルを選択することも可能。
武器や防具に機能を付与したり、ジャンク品を解体するのには作業台が必要なんだけど、ナイルズに声をかけると作業台と同じ作業が可能。大変便利。

前作でも思ったけど、防具の見た目が好みじゃないの多くてな・・・。
Falloutでもパワーアーマー好きじゃないので、基本的に軽装・中装になるのです。
メインクエスト進めて、次の星へ移動する。
星が広く感じるのは、多分空間があるから。
前作は、わりと密集していたような気がする。建物も木や山も。
今のところ楽しく遊んでます。
強いて言うなら、Avowedのほうがゲームとして好みかもしれない。(同じObsidianの作品)
近いうちにAvowedについても書いてみようかなと思います。
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