Pathfinder : Wrath of the Righteous

D&D(Dungeons & Dragons v3.5)をベースにしたTRPG「Pathfinder」のconsole版RPG。
バルダーズゲートもD&Dベースのゲーム。

とにかく、キャラクター設定の幅が広い。広すぎる。

ゲームをスタートすると、Player Character作成へ。
まずはアバターを設定。
前作であるPathfinder: Kingmakerのアバターも利用可能。
Steam版ならMODを利用してアバター追加もできる。

キャラクターを実際に作り上げてから、似たようなアバター探しても問題なし。

ちなみに種族は、人間、エルフ、ドワーフなどのおなじみのものからAasimar(天界の血を引く)、Dhampir(吸血鬼)、Kitsune(キツネ)なんていうものまで。全部で12種族。

お次は職業(クラス)。上級職を合わせると、30以上!多いよ!

それぞれ得手不得手や覚えるスキルが異なる。
お金を払って(初回は無料)リスペックもできるから、やり直しができるところもいいよね。

種族はキツネで・・・SlayerのArcane Enforcer。
近接も遠距離もいけて、魔法も使える。
ちょっと調べてみたら近接スニーク暗殺者、みたいな表現があったので、アバターとも相まって選択してみた。

クラス決めたら特技/才能の選択。
これまた多いのだ・・・。

背景(craftman、Noble、None、Oblate、Regional、Scholar、Street Urchin、Wanderer、Warrior)を決めて、信仰する神(無信仰と合わせて23)、属性(Lawful Goodなど全部で8)を決定。

属性は進行する神にも依存するので、例えばRovagugという神は荒々しさや破壊を意味していて属性は「Chaotic Neutral」や「Chaotic Evil」。
この神様を信仰している場合は「Lawful」や「Good」は選択できない。

キツネさんは、狩猟の神である「Erastil」を信仰。


見た目を決めて・・・


人間の姿に化けることができるので、人間時の姿も決める。

そんなこんなでようやく主人公が完成!!




悪魔たちと戦いが長く続いている。
そんな中、祭りで賑わう都市ケナブレスの郊外で倒れた旅人が見つかった。

町を守るドラゴンのTerendelevによって癒された旅人(主人公)は住民と共に祭りを楽しむが・・・
悪魔が現れ住民たちに襲い掛かる。

イナゴの王デスカリがTerendelevの頭を切り落とし、町を破壊。

武器を手渡された主人公も反撃を試みるが、デスカリが振るう大鎌が作り出した地面の切れ間に落ちてしまう。

地下で目を覚ました主人公は、同じように地下に落ちたNPCたちと共に、まずは地上を目指すために戦うのだ・・・!


パラディンのシーラ


スピリットハンターのカメリア。シーラとカメリアは、祭りの広場で既に会っている。


ゼン・アーチャーのラン。仲間たちと地下に隠れて住んでいる

会話などの中に、主人公が選択する「Mythic Path」という特別な選択肢が出ることがある。
Mythic Pathは10種類あって、主人公のアライアンス(善悪、秩序/混沌)にも影響が。
あと、多分物語の進行やエンドにも違いが出るんじゃないかなと思っている。

ランの仲間がいるニースホルムで首長サルと会話。
商人に荷物を売って金を稼いだり、一休みしたり。

目を覚ますと、ニールスホルムの皆がThe Shield Mazeへと向かっていることを教えられる。

中に入ると、戻れなくなるので買い物があるのであれば忘れずに。
私は難易度を一番簡単なのにしているからかもしれないけれど、迷宮内などの敵を倒すと復活しないので、うろうろして経験値稼ぎすることはできない。
これは、Divinityやバルダーズゲートもそうだね。



メインで遊んでいるのは↓彼。
Eldritch Scoundrelで、もともとは弓で戦っていたけどククリ二刀流に変更。
がんがんやるぜ。

戦闘が楽しくて、探索が楽しくてたまりませんね。
Act2に進むと、十字軍(Crusade)を動かして敵と戦わせるモードやらなければならなくなるんだけど、難易度を下げたり(Story)オートモードにすると動かす必要がなくなる。
私はあんまりCrusader Modeが好きではないので、Storyにしてオートモードをオンにしております・・・。

Pillars of Etanityも楽しかったので、どちらもプレイ日記書こうかな。



↓ 拍手 一押しいただけると中の人が大喜びします!※別窓開きます