Fallout3 メガトンで情報を集める

モイラと話をしていると、ぐぅと腹が鳴った。 そういや101を出てから飯食ってなかったな。 飛び出してきた時に拾った、ファンシーラッドケーキがポケットの中に入っていることに気が付いた。 『なぁ、ちょっと椅子借りてもいいか?』 「いいわよ。食事… 続きを読むFallout3 メガトンで情報を集める

Fallout NewVegas ;Kings’ Gambit

大使館で一休みし、改めてクロッカー大使に声をかける。 『まだ頼みたいことあるって言ってたよね。』 「ああ、君か。ちゃんと休んだのか?大丈夫なら次の仕事をお願いしたい。」 クロッカー大使は、フリーサイドにいるNCR市民が暴力を受けていると話し… 続きを読むFallout NewVegas ;Kings’ Gambit

Fallout3 Following in His Footsteps

Vault101から初めて外に出た。 目の前には、荒れた大地が広がっている。 『さてと・・・これからどうしたものかな。』 Pip-Boyで地図を見てみると、少し離れた場所に居住区のようなものがあるようだ。 とりあえず、そこを目指してみようか… 続きを読むFallout3 Following in His Footsteps

Skyrim-ilex ドラゴンを呼ぶ

デルフィンがilexを睨みつけている。 ilexも負けじと睨み返す。 暫くの間沈黙が続く。 リディアやマーキュリオ、エリクは固唾を飲んで見守っている。 パーサーナックスのことだけど、とデルフィンが口火を切った。 ilex:・・・ デルフィン… 続きを読むSkyrim-ilex ドラゴンを呼ぶ

Fallout NewVegas ;Things That Go Boom

Lucky38に戻ると、丁度キャスとラウルが夕飯の用意をしているところだった。 アルケイドに手を洗って来いと言われて、元気よくダイニングを飛び出すLucia。 廊下でブーンに出くわした。 「・・・久しぶりだな。」 『アルケイドせんせいと一緒… 続きを読むFallout NewVegas ;Things That Go Boom

Skyrim-ilex 休戦会議を開く

ハイフロスガーへと戻ってきた一行。 ウルフリック・ストームクロークとテュリウス将軍は、ちゃんと会議に出席するだろうか。 一瞬そんな思いが頭を過った。 ilexの不安を読み取ったのかマーキュリオが皮肉そうな笑みを浮かべて、2人とも出席はするだ… 続きを読むSkyrim-ilex 休戦会議を開く

Skyrim-ilex 休戦会議を持ち掛ける

バルグルーフ首長にドラゴンズリーチで罠をかけることを了承してもらうために、まずは帝国軍とストーククローク両者から邪魔をしないという言質を取る必要がある。 リディア:グレイビアード達は、協力してくれるでしょうか マーキュリオ:どうだろうな・・… 続きを読むSkyrim-ilex 休戦会議を持ち掛ける

Fallout4 Sub libertate quietem(10)

プレストンと話をすることで、俺の心の中のざわめきが落ち着いてきた。 独りでどうにかしようと足掻いていたけれど、プレストンやニック・・・俺は皆に助けられている。 「将軍。」 「なんだ?」 「俺も、人生に価値などないと思った時もあった。今はもう… 続きを読むFallout4 Sub libertate quietem(10)

Skyrim-ilex バルグルーフ首長に相談をする

お腹減ったね、ハイフロスガーに行ってアーンゲール師に報告したら、すぐホワイトランへ行こうか等と話をしながら雪道を下っていく。 パーサーナックスが言っていたことは、アヴェニッチがよく話してました。 ホワイトランの人々も昔話として耳にしたことは… 続きを読むSkyrim-ilex バルグルーフ首長に相談をする

Fallout4 Sub libertate quietem(9)

プレストンが俺の腕を掴み、先を進んで行く。 たしか、この辺だったはず・・・とぶつぶつ呟きながら、何かを探している。 ケンブリッジ警察署近くにある、一軒の建物の前で立ち止まる。 「将軍。中を確認してくるから、待っててくれないか?」 「・・・い… 続きを読むFallout4 Sub libertate quietem(9)