Skyrim ノルドMidir編

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The Right Moment2 2025/1/19
The Right Moment 2024/8/5

【登場人物紹介】
◆ノルドMidir編

●Midir●
ノルド(♂)。元山賊。元々はどこかの農村で暮らしていたが、山賊に村を焼かれ連れ去られる。
その山賊の一団も帝国に潰されてしまい、食うに困ったMidirとその仲間はストームクロークに入ればいいのではないかと考え一緒にウィンドヘルムに向かう。
その途中で帝国兵との小競り合いに巻き込まれてしまい、そしてヘルゲンへ。
なんとか助かりホワイトランへと移動。同胞団(主にファルカス)に懐き仲間として迎え入れられる。

山賊だったこともあり、飯が食えればいい、死んでも別に、まぁ死にたいわけではないけれど、といった生き方だったが、同胞団の一員その後は導き手となることで、彼の中の何かが変わる。
同胞団の後にはドーンガードへも加わり、吸血鬼の問題に手を貸すことに。

現在は、ドーンガードからは退き、同胞団の導き手として住民の困りごとの解決に力を注いでいる。

基本的にアホの子。


【コンパニオンや家族など】
●ジェナッサ●
ホワイトランにいる傭兵。
Midirがホワイトランに来てすぐの頃からの知り合いで、元山賊ということで話が合う。
武器マニアであれこれ試すのが好き。
ちょっと独特の言い回しをして、Midirに突っ込まれたりしてる。

ソフィとルシアの面倒を見に、ウィンドヘルムの農場へ行ったりすることも。


●セラーナ●
ドーンガードの仕事で行ったとある遺跡で出逢う。
コールドハーバーの娘。
強い日差しの下ではフードを被るが、結構平気で戦ったりしてる。「強い日差しはお肌の大敵ですわ。」

Midirが対等な関係で接してくれることに感謝したりしているが、本人には言わない。
何故かあれこれ相談を受けたりするので、彼女なりに考えて回答している。

現在はドーンガード砦と、近場で見つけた廃墟に母親と共に暮らしている。
イスランのことはそこそこ気に入っている。


●ファルカス・ヴィルカス・アエラなど同胞団の面々●
導き手となったMidirを支えてくれる仲間。
同胞団に憧れていたというエリクも受け入れてくれた。
割と懐が広い集団。

とはいえ、アンダーフォージに入ることができるのは、今でもファルカス・ヴィルカス・アエラとMidirだけ。
アエラは狼の血を治すつもりはさらさらなく、気ままに狩りを楽しんでいる。
ファルカスとヴィルカスは時々、治すことを考えているようなことを漏らすことも。


●ソフィ●
ウィンドヘルムで1人お花を売っていた孤児。
父親は戦死、母親もいなくなってしまう。
ストームクロークに入ろうかと考えてウィンドヘルムに来ていたMidirに食事をご馳走してもらい懐く。
その後、ルシアと共にウィンドヘルム近くの農場で暮らすことになる。


●ルシア●
ホワイトランにいる孤児。
農場を営んでいた両親が死んだあと、叔父が家を乗っ取り追い出されてしまう。
お腹を空かせてしょんぼりしていたところをMidirに小銭と食事を貰い、懐く。
ソフィと一緒にウィンドヘルム近くの農場で暮らす。
ソフィが2歳ほど年上だが、ルシアの方がしっかりしている。