Skyrim~The House of Horrors (恐怖の館)
ソーナー・シルバーブラッドから渡された指輪をしまいにヴリンドリルの間へ戻るTesoro。
Marcurio:なあ、悪いんだが
Tesoro:ん?どうしたの?
Marcurio:ちょっとウィンターホールド大学の図書館で調べ物がしたくてな。少しの間別々に行動してもいいだろうか
Tesoro:いいよいいよ。ウィンターホールド大学での用事が終わったら、リフテンに居てくれればまた誘いにいくよ。
Marcurio:すまんな
そう言って、マーキュリオと別れました。
ヴリンドリルの間にある宝箱に指輪をぶち込み、一休みして北上してソリチュードにでも行って・・・そこからマーキュリオを迎えに行こうかなぁ。
そんなことを考えながら歩いていると、ステンダールの番人に声をかけられました。
Vigilant Tyranus:失礼、この家について何か知っていることは?
こんなところに家があることすら知らなかったので、わからないと答えると・・・この家がデイドラ崇拝使われていると言う噂があると教えてくれました。手を貸して欲しいとも。
デイドラかぁ・・・。まぁ、いいかと気軽に手伝いを受けることにしました。
人の気配はありませんが、生活していたような痕跡があります。
番人ティラヌスは何かを感じ取ったようで、どんどん奥へと進んでいきます。
怪しい靄もかかってるし、奥に進まないほうがいいんじゃないのかなぁ・・・。
とある扉の前へくると番人ティラヌスが急に叫び入り口へ向かって駆け出します。
びっくりして後を追いかけるTesoro。
番人ティラヌスの恐慌状態に合わせるように、家の中の物が空を舞い誰かが「殺せ!あいつは弱い!殺せ!」と語りかけてきます。
この声は・・・デイドラ?
外に出ようと入り口の扉を開けようとしますが、鍵がかかっていて開けることができません。
覆いかぶせるように「お前は強い、あいつを殺せ!骨を砕き、肉を引き裂け!」という声も聞こえてきます。
番人ティラヌスは半狂乱の状態で「死にたくない!」と口走っていて、Tesoroが落ち着かせようとしても言うことを聞いてくれません。挙句の果てに襲い掛かってくるので・・・
結果としてデイドラの言うことを聞いてしまった形になりました。
ごめん・・・ティラヌス・・・。
足元に倒れた番人ティラヌスを呆然と見下ろしていると、先ほどの声がまた聞こえてきました。
「よしよし。さぁ、報酬を受け取るんだ。もう少し先にあるぞ」
声に導かれるまま、地下へと降りていきます。壁が壊され洞窟?のような場所へと続いています。
祭壇のようなものが見えます。
そこにあるのは・・・剣?メイス?吸い寄せられるようにふらふらと祭壇に近づいていきます。
手を伸ばしたその瞬間。
がしゃーん!と重い鉄のぶつかり合う音がして、鳥かごのような状態で閉じ込められてしまいました。
Molag Bal:愚か者め!支配の王であるモラグ・バルがそう簡単に報酬を授けるとでも思ったか!
Tesoro:・・・お?
モラグ・バルは祭壇を汚したボエシア信者を捕まえてこいと言います。
跪かせて魂を奪い取ると。
モラグ・バルとボエシアは仲悪いんだねぇ・・・。そんなことをぼんやり考えていると檻が開き自由の身になりました。
仕方がありません、ボエシア信者を探しに行きましょう。
ドルアダッチ要塞にボエシア信者がいるそうなので、フォースウォーン退治ついでに探しましょうか。
捕らえられているボエシア信者、ログロルフを見つけました。
檻を開けてやると・・・この言いよう。
・ボエシアが送ってくれた(説得)
・まぁ、いいじゃん。(お金を渡す)
・モラグ・バル(威圧)
・じゃあ、このままここにいろ
上記4つの選択肢があります。
はいはい、ボエシアボエシアと説得?するとお礼の一つもなく、やることがあるからどけと言って走り出します。
とりあえず助けたから、マルカルスに戻ってモラグ・バルに報告でもしようかと祭壇に向かうと・・・
ログロルフが檻の中からモラグ・バルに罵声を浴びせていました。
骨抜きにしてやれ!というモラグ・バルの言葉とともに、Tesoroの手には祭壇にあった錆びたメイスがありました。
ええと、まさか・・・これで?
さぁ、はやく奴を服従させるのだ!!
ログロルフを殴りつける以外の選択肢がありません。
ごめん・・・。
殴られて倒れこむと、笑いながらもう一度やれ!とログロルフを復活させます。
もうやめてくれ!と泣き叫ぶログロルフが服従の意を示すと、満足・・・・
満足していませんでした。
じゃあ、殺せ。とTesoroに命令してきます。
勿論Tesoroに選択肢などはありません。
モラグ・バルのメイスを入手しました。
嗚呼、嫌なクエストだった・・・。