Fallout;NewVegas “They Went That-a-Way”

グッドスプリングスにひと時の平穏が戻り、喜ぶ住民たち。

Luciaは自分の頭を撃ち抜き、プラチナチップなるものを奪ったチェックのスーツの男を追うためプリムへ向かうことにした。

※クエスト「They Went That-a-Way」非常に長い間続く。男の後を追って町から町へ情報を追い求めるため。
このクエストをやりつつ、他のサブクエストもこなしていく。



グッドスプリングから初めて出ようとすると、キャラクターの外見等を変更できる画面が出てくるので最終調整が必要ならここで。

ゲッコーを倒しながらプリムへの道を進んでいると・・・後ろからヴィクターが声をかけてきた。

「ヘイ、相棒。どこに行くつもりだい?」
『!ヴィクター!?どうしてここに?』
「いやぁ、ただタイヤがここに転がってきただけだ。どこに行くつもりなんだ?」
『プリムという町へ。ベニーって男のことはどこへ行ったか知ってる?』
「ファンシーパンツ?いや、知らないな。ま、気を付けて行くこった。」
『ありがとう、ヴィクター。またどこかで会えたらいいわね』

ヴィクターと別れて、道なりに進む。

※文字の表示色を変えてたりしています。オレンジだと背景と同化することがあって見にくいかな・・・と。
青とオレンジで様子見。

右に折れるとプリムの町へ。

手前にはJean Sky Divingという小屋が。
裏手にはパウダーギャングとブロートフライがいたりする。

少し先に進むと、パウダーギャング達が寝泊まりしているキャンピングカーがあった。
あいつらは迷惑かける存在のようだから・・・うん、やってしまおう。

スニーク態勢をとり裏手からそっと近寄る。


マチェットで一撃!

ゲッコーとパウダーギャングを倒しながらプリムを目指す。

遠くにジェットコースターがある町が見えてきた。あれがプリム?

プリムの向かい側に何やら軍の駐屯地のようなものが。


Lucia:くま・・・?

巡回している兵士に声をかけてみる。

『あの・・・』
「おい、どこに行くつもりだ?プリムは立ち入り禁止だぞ」
『え!?なんで?』
「脱獄した囚人が町を占拠した。住人は殺されたか建物に隠れたかで姿が見えない。」
『脱獄した囚人・・・?』
「さらにジャッカルギャングだのなんだのもいるからな。グッドスプリングスに引き返すほうが賢明だ」
『あなたたちは軍隊じゃないの?助けてあげたら?』
「そうしたいのは山々だが、プリムはNCRの管理下に入ろうとしない。そしてNCRには十分な兵力がない」
『うーん。』

NCRの隊員はプリムには近づくなと言うけど・・・、プリムに行って情報を集めなければ。

ぐるりと回ってプリムへ。
怒られたら、その時はその時だ。

街中に入ると、脱獄囚が襲ってきた。
勿論迎え撃つLucia。

NCR隊員が言うとおり、脱獄囚がいるけど・・・住民の姿が見当たらない。
どこに行ったんだろう?まさか皆殺し・・・?


モハビ・エクスプレスの建物

建物の傍らに死体が転がっていた。
脱獄囚とは違うようだ。住人かな・・・?

モハビ・エクスプレス 配達指示書なるものを持っていた。
フリーサイド経由でヴェガスのストリップまで荷物を運ぶように指示されている。そういえば私も同じような指示書を持っていた。この人も・・・チェックのスーツの男に撃たれた??

そっとモハビ・エクスプレスの建物に入ってみる。
誰もいないようだ。皆どこへいったんだろう?

カウンターの上に壊れたアイボットが転がっていた。


ルシアの服:傭兵・アドベンチャー

スキル(Repair65またはScience 55)か部品(廃棄部品×3、センサーモジュール×2、廃電子機器×1)があれば直すことが可能。
でも今のLuciaにはどちらもないので、ひとまず諦めて建物から外へ。

向かいのビッキ&ヴァンス・カジノも覗いてみようか。




Feriz
  • Feriz
  • 実績とか考えないゆるいゲーマー。
    FCから始まり、最近はX-Boxでばかり遊んでる。
    ESO(The Elder Scrolls Online)に最近はハマっていて、タムリエルを走り回っています。面白いよ!
    基本的にソロプレイ。