Skyrim~ 同胞団の入団試験が続く(Midir編)

ファルカスは、にこにこしながら新人は大歓迎だと話す。
ずっと居てくれることを願うよ、と言いながら共同部屋へMidirを案内した。

部屋にはベッドが並べられている。下っ端はここで共同生活って訳だ。

Midirを見てトーバーと名乗る男が声をかけてきた。

トーバー:おお、新入りか。久々だな
Midir:ども
トーバー:お前腕っぷし強そうだな。ぴったりじゃねぇか
Midir:ぴったりって何が?
トーバー:同胞団は戦えば金をくれる。でもな傭兵じゃない。町の皆の為に戦うんだ。
Midir:へぇ

そこへファルカスが仕事をする気があるかと尋ねてきた。
そりゃ勿論!と仕事を請け負うことにする。静かなる月の野営地にいる山賊を倒してくるように言われた。



静かなる月の野営地はホワイトランから近場にあった。

あいにく天気が悪く、雨が降っている。
とっとと片付けて帰って飯食おう。

住処にしている山賊たちが威嚇してくるので、次々になぎ倒す。

階段の上には鍜治場があった。
作業台の上に本が置いてあったので、ぱらぱらとめくってみる。・・・うん、わかんねぇ。
なんか符呪された武器も置いてあるから、もらっていくか。

あとは・・・遺跡の中にいる山賊どもだな。

遺跡の中も焚火の周りにベッドロールが敷いてあったりして、生活感が。
中は一本道。迷うこともない。

中にいた山賊を全滅させ、一番奥の部屋で宝箱を漁る。

どうみても山賊が山賊の住処を荒らしているようにしか見えねぇな、と独り言ちる。



意気揚々とジョルバスクルに戻ってきたMidirを見て、ファルカスが手を振る。

ファルカス:おうい、戻ったか!
Midir:っす。静かなる月の野営地にいた山賊は倒してきた
ファルカス:よくやってくれたな。報酬だ。
Midir:あざす!

ファルカスに褒められてMidirは嬉しくなった。
山賊時代には感じたことのない感情が胸の中に渦巻いた。なんだ、これ?

そうそう、スコールがお前を探していたぞとファルカスが言う。
スコール?誰だっけ?
怪訝な顔をしているMidirに、ファルカスが指さしてスコールを教えてくれた。
ああ!昔、傭兵やってたって言ってた人だ。俺に用事・・・?

近寄ってきたMidirに気づいたスコールは手招きする。

Midir:俺に用事って?
スコール:うむ。この間学者と名乗る輩がやってきてな。ウースラドの破片の在処を知っているというんだ。
Midir:うーすらど?はへん?
スコール:同胞団の名誉に賭けて見つけ出すんだ。やり遂げたら、お前を正式な一員と認めよう
Midir(まだ試験やるのかよ・・・)

ダストマンの石塚とやらにウースラドの破片があるらしい。

ファルカスがお目付け役で同行してくれるという。早速声をかけよう。




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Feriz
  • Feriz
  • 実績とか考えないゆるいゲーマー。
    FCから始まり、最近はX-Boxでばかり遊んでる。
    ESO(The Elder Scrolls Online)に最近はハマっていて、タムリエルを走り回っています。面白いよ!
    基本的にソロプレイ。