Fallout NewVegas ;The House Always Wins, I

※2020/7/26:訂正
一番最後のバルプス出現ですが、Ring-a-Ding-Ding!が完了した後でした・・・。
間違いなので、訂正します。


Goodspringsの墓場からドクターと一緒にLuciaを助け出してくれたVictor。
何故こんなところに?

そういえばNovacにたどり着いた時もVictorに声をかけられた。
まさか・・・ついてきているの?

『どうしてここにいるの?』
「Victorは次から次へと他の体に移動できるんだ!どうやってやってるのかは、聞かないでくれ。」
「ボス、こいつは一体・・・?」

不思議そうな顔でVictorを眺めるラウルに、Goodspringsで助けてくれたんだと教えた。

「それよりも。NewVegasを仕切っているMr.Houseがアンタに会いたいって。」
『Mr.House?誰、それ?」
「会えばわかる。あのルーレットスピナーの形をしたラッキー38へ行って会うといい。」




※着替えました。ジーンズ履かせたかった


ゴモラ

腰をくねらせて踊る女性たちに、それを眺めて喜んでいる男性たち・・・。中にはNCRの兵士もいる。
『あれ、なに?』
「えーと・・・。男と女が大人の楽しみを・・・。うーん・・・。」
『ごめん、ラウル。困らせちゃった。』

ラッキー38の前ではVictorが待ち構えていた。
ラウルとED-Eを連れて中に入ろうとすると、Victorに止められた。

中に入ることができるのは、1人だけらしい。
・・・仕方がない。2人にはここで待っていてもらうことにしよう。

Mr.Houseの待つ最上階へと向かう。



「こんにちわ、シュガー。Mr.Houseがオフィスでお待ちしています。」
『あなたは?』
「私はJane。Mr.Houseの・・・そうね秘書とでも言ったらいいかしら。」

Janeと名乗るセキュリトロンと少し言葉を交わし、Mr.Houseが待つというオフィスへと向かう。

人が待っていると思っていたが、そこには大きなスクリーンにちょび髭の男性の顔が映し出されてるだけだった。
まさか、あれがMr.House?

Luciaが近づくと、スピーカーから声が流れ出してきた。

“長い道のりを乗り越えて、ようやくNewVegasへとやってきたな。”

“それで、どうだね?ここの感想は”
『なんというか・・・凄いわね』

スクリーンに映し出されている表情は変わらないが、なんとなく満足したような声でLuciaの返答に同意する。
“そうだろう。ここは比類なき場所だ。”
『ところで・・・どうして私をここへ呼んだの?』
“君がBennyに奪われたプラチナチップ。あれは私の物だ。”

プラチナチップ!
『ちょっと待って。色々聞きたいことがあって、頭がぐちゃぐちゃしてきた。』
深呼吸して気持ちを落ち着かせる。

『あなたNewVegasの実質支配者なんでしょ?Bennyの行為は裏切りになると思うんだけど』
“そうだな。Bennyの野心には気が付いていたんだが、こういった形で現れるとは思っていなかった”

『どうして・・・私にプラチナチップを運ばせたの?』
“ああ、正確に言うと、それは違う。”

Luciaが選ばれたわけではなく、たまたま引き当てたのがプラチナチップだったという訳だ。
他にも数名の運び屋が、害のないものを運んだらしい。誰が何を運んでいるのか、わからない状態で。

どういうわけかBennyはプラチナチップを運んでいる運び屋を見つけて・・・あとはGoodspringsで起こった通りだ。

“私は、あのチップを開発するために数えきれないほど大金を費やした。更に回収するためにも巨額の金を支払った。”

『・・・わかった。プラチナチップを取り返してくるわ。Bennyに会うにはどうしたらいいのかしら。』
“奴は13Fのスイートルームに閉じこもっている。警備員が周りにいるだろう。正面突破は難しいな。”
『うーん・・・。』
“奴の右腕であるSwankと話をしろ。彼は常に信頼できる男だ。”
『私の話なんか聞いてくれるかな・・・。』
“私の元で働いていると信じさせるんだ。Bennyが行ったことの証拠があるなら、それを指し示せ。”

この会見の最後にと、LuciaはMr.Houseに何者なのかを訪ねた。
『あなたは一体何者なの?』


“私はRobert Edwin House。NewVegas Stripの会長でありCEOであり唯一の所有者である”



エレベータで1Fまで降り、ラウルとED-Eを探す。
あ、いた!

さぁ、Bennyのところへ行こう!




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