ノルドMidir編

Skyrim~山賊を倒したり女王の剣を探したり(Midir編) Skyrim

Skyrim~山賊を倒したり女王の剣を探したり(Midir編)

氷の生霊を倒したので、ウィンドヘルムへ戻るわけだが・・・そういえば頼まれごとされてたな、と思い出す。 船長のキジャールから、盗みを働いて逃げ出した部下をぶっ殺せってのと鍛冶屋のオエンガルは女王の剣を見つけて欲しいだったっけな? ついでだ。片付けて戻るとするか。 まずは元来た道を戻り、川を渡って山賊の…
Skyrim~大蛇の石碑で氷の生霊を倒す(Midir編) Skyrim

Skyrim~大蛇の石碑で氷の生霊を倒す(Midir編)

100Gと食事のお礼にと、ソフィは持っていた籠から小さな花を取り出した。 いらないとも言えずMidirは黙って受け取る。 ソフィ:おにいさん、ありがとう。お礼・・・これしかないけど Midir:おう ソフィ:私そろそろ帰るね Midir:ん。またな 礼儀正しく頭を下げ、ソフィは寝る場所へと帰って行っ…
Skyrim~ストームクローク入隊を考える(Midir編) Skyrim

Skyrim~ストームクローク入隊を考える(Midir編)

ウィンドヘルムに足を踏み入れた途端、2人の男が1人のダークエルフに向かって嘲りの声を上げているのが聞こえてきた。 なんだあれ、感じ悪りぃな。 Midirが少し遠巻きに見ていると、男たちは足元に唾を吐き捨て下卑た笑い声をあげて立ち去って行った。 怒りで肩を震わせ、男たちの背中を睨みつけているダークエル…
Skyrim~ウィンドヘルムにたどり着く(Midir編) Skyrim

Skyrim~ウィンドヘルムにたどり着く(Midir編)

宿屋「ナイトゲート」にたどり着いた。 一休みさせてもらおうか。 中に入ると、しょぼくれた親父が一人で酒を飲んでいた。それ以外は誰もいない。 と、いうか。こんな場所で儲かるんだろうか。 ハドリング:ナイトゲートへようこそ、お若いの。 Midir:よお、なんか食べ物ある? ハドリング:そうだな、パンとエ…
Skyrim~シルバードリフトの隠れ家で寄り道(Midir編) Skyrim

Skyrim~シルバードリフトの隠れ家で寄り道(Midir編)

シルバードリフトの隠れ家で食事と休憩を済ませたMidir。 山賊がいるってことは、何かしらお宝でもあるんだろう。 ちょっと中を覗いてみるか。 あちこちに死体と血飛沫があるのが気にはなるけど・・・。 金目の物を探して遺跡の奥へと進む。 ドラウグルと山賊の死体がごろごろ転がってる。 ドラウグルを倒しつつ…
Skyrim~ウィンドヘルムを目指す(Midir編) Skyrim

Skyrim~ウィンドヘルムを目指す(Midir編)

Diyaabが朝早くホワイトランを出発したその日、Midirが起きてきたのはすっかりと日が高くなってからの事だった。 宿屋の女将フルダがさっさと朝ご飯食べてしまいなさい!と起こしに来たのだ。 フルダ:ほら、いい加減起きなさいよ!いつまで寝てる気なの!? Midir:うーん、あと5分・・・ フルダ:こ…
Skyrim~ホルテッド・ストリームの野営地へ(Midir編) Skyrim

Skyrim~ホルテッド・ストリームの野営地へ(Midir編)

翌朝。 ジョーラムにパンとスープをわけて貰い、空腹を満たしたMidirはアムレンに頼まれた剣を探しに行くことにした。 地図を見ると、途中に巨人の野営地(ブリークウィンド水源)もある。 よし、マンモス狩って食料確保しよう。 巨人が2体いて、ちょっと手こずったけど何とか撃破!マンモスもやってやった! マ…
Skyrim~ホワイトランで金稼ぎ(Midir編) Skyrim

Skyrim~ホワイトランで金稼ぎ(Midir編)

防具を新調して満足したMidirだったが、残り金を数えると25ゴールドしかない。 Midirの計算では、今晩宿屋に泊まるくらいの金が残るはずだったのだが。 まぁ、仕方がないか。 先ほど防具を買った店に戻り、主人に何か仕事がないか聞いてみよう。 店の入り口近くに立っていたレッドガードの男に声をかけてみ…
Skyrim~ホワイトランへ(Midir編) Skyrim

Skyrim~ホワイトランへ(Midir編)

山を下りながら、これからどうするかぼんやりと考える。 とりあえず当初の目的「ストームクロークに入隊する」ために、ウィンドヘルムへ向かってみようか。 でも、俺一人で行って入隊できるものなのか?とMidirは少し思ってみたが、まぁなんとかなるだろうと持ち前の能天気さで疑問を振り払った。 途中、大守護石と…
Skyrim~ヘルゲンにて(Midir編) Skyrim

Skyrim~ヘルゲンにて(Midir編)

Diyaabがヘルゲンへと運ばれている一群の中に、もう1人ストームクロークではない人間がいた。 彼の名前はMidir。山賊だ。 帝国軍に自分のいた山賊集団を壊滅され、数人の仲間と逃げ出した。 その仲間に誘われてストームクロークに入隊しようとダークウォータークロッシング近くまでやってきていたのだ。 気…