Greedfall
Steamで見かけて、欲しいなぁと思っていたGreedfall。
日本語版がPS4で出ると知り、予約して楽しみに待っていました。
そう・・・楽しみにしていたんだよ・・・。
スタートすると肖像画を描いている場面。
ここでキャラクターメイクをします。
男女の選択と、髪型・眉毛・目の形・髪や肌、瞳の色を選択。
正直なところ、今時のゲームにしては選択の幅狭い。男女で眉毛とか同じもの使ってるし。
あと名前は付けられません。
MassEffectみたいに、せめてファーストネームだけでも付けることできたらグッとキャラに親近感湧くのにな。
こちらは女性
こちらは男性。顔の毛って・・・
顔の左下についているもやもやしたものが何であるかは、この時点で説明なし。
キャラクターを作り終えるとスキル・能力・属性を決めていく。
スキルは戦士・技術・魔法の3種類。技術って。
性別で得手不得手や出来る出来ないは、ないようです。
もしかすると能力の中にカリスマっていうのがあるので、対異性に効力を発揮する(FalloutでいうところのBlackwidowみたいな感じ)ものがあるのかもしれません。
スキル
能力
属性
キャラクターを作り終えたら、人が来て旅立つ挨拶してきなさいとか誰それを探してきなさいとか指示される。
よくわからないけど部屋を出てあれこれ用事を片付けることにするか。
お城みたいな場所の中庭で、戦闘についてのチュートリアル。
チュートリアルを終えて、母親に挨拶して・・・城を出たところで先ほど稽古の相手をしてくれたクルツが仲間に。
「リレーションシップレベル:疑わしい」
・・・疑わしいってなんだ。
旅路についてきてくれる仲間のはずなのに、関係性が「疑わしい」とは。
街中のマップはこんな感じ ↓
・・・伝説??
残念なことに、ローカライズがひどい。
FO4(俺たちはカッコいい!、大量の砂利と砂など)やSkyrim(薄く切った舌、最初の仲間など)にも沢山あるので、慣れてはいますが・・・。
ポーズが「戦略的一時停止」、クルツのことを「クルト」「クルツ」と違う言い方したり(だから関係性が疑わしいのか?)・・・
何を指示されているのか、意味がわからずテンポが悪くなることもしばしば。
サブクエスト中の表示を見ると・・・
「詐欺師の面を取る」
顔を覆っている面(マスク)を奪い取るのか?と思ったんですけど、思い切り顔が見えてる相手なんですよね。
クエストマーカーも全然別な場所指し示しているし。
指定の場所に行って、薬(ポーション)を入手することを示したようです。
・・・わかるかーーー!!ww
ローカライズは概ねこんな感じ。
推して知るべし。
あとカメラワークとコントローラーの操作性が悪い。
カメラの感度落としても、動きが急すぎて酔う。FO4も酔うけど、体調次第なのに対してGreedfallは・・・遊ぶ度に酔うんだよ。
この画面はレベルが上がって、新しいスキルにポイントを割り振るところ。
ポインタを合わせるのに、非常に苦労した。選ぶ場所決まってるんだから、ポインタが近づいたら選択されるようにしたらどうなんだろうかね?
もしくは十字キーで移動できるようにするとかさ。
マップでも同じことが起こるので、クエストマーカーを合わせるのに時間がかかってしまう。
と言う感じで不満を書きし散らしましたが、サブクエストは豊富にあります。
やること多すぎて、まだ最初の島から出ていない。早く旅立たないと・・・。
サブクエスト「詐欺師」で騙された!と怒っている市民との会話。
強引に出て、市民たちと戦うこともできたりします。その場合、町での評判は落ちる。
手持ちのポーションを分け与えたり、説得するのを諦めることも。
「(直感的に)副作用について説明する」は選択するためには能力(直感)が必要。
こうやって話をしてみたり、力でねじ伏せたりとアレコレ試せる感じは好みだ。
ちなみに鍵のかかった扉や箱を開けるのにはピッキングの能力が必要になります。
服装の感じとかは好きなのになぁ。
全体的に漂ういまいち感が残念。
※リレーションシップレベル:商人会衆「優しい」。関係性を優しいと表現する・・・?
武器は片手剣と斧みたいな重たい武器、ピストル。
カスタマイズ可能と謳っていますが、マテリアルをはめ込むって感じですかね。
パッチ当てて、ローカライズとコントローラーの操作性改善されないかなぁ・・・。