投稿者: <span>Feriz</span>

Wasteland3

Wasteland2の舞台はアリゾナやニューメキシコで、デザートレンジャーたちが活躍する話ですが、Wasteland3はコロラド。ひたすら寒い。 デザートレンジャー部隊(Team November)が北の地を目指すところ …

Fallout4 Sub libertate quietem(8)

寝袋に寝転んだ後も、クインシーでの日々の話やホリス大佐の話をぽつりぽつりとプレストンが語るのに耳を傾けていた。 互いに、どちらからともなく無言になり、そのまま眠りへと落ちて行った。 「将軍。」 肩を揺すられ目を覚ます。 …

Skyrim-ilex 深淵から呼びかける声

セプティマスの住処の出入り口は一か所。 唯一の出入り口を、うねうねと動く触手が塞いでいる。 リディアの目にも見えていると言うので、どうやら夢ではないようだ。 ナイフに手をかけ、ゆっくりと近づく。 触手の間から無数の目玉が …

Fallout4 Sub libertate quietem(7)

住宅地の家々は幸いなことにレイダーなどに荒らされることなく、残っている。 ガレージの中にあったパイプ椅子を持ち出し、焚火の近くに置く。 沸かした湯で茶を入れ、家の中にあったカップを失敬してプレストンへ渡す。 黙ったままカ …

Fallout4 Sub libertate quietem(6)

ここから北へ向かったということは、ダイヤモンドシティを目指したのだろうか。 あのマクドナウ市長が大勢の避難民を受け入れるとは考え難い。 「ここから西へ進むと大きなデパートがあるんだ。」 「デパート?ああ、ファロンデパート …

Skyrim-ilex 星霜の書を手に入れる

白骨死体の傍に落ちていた日記とドゥーマーの装置を見比べ、途方に暮れるilex。 とにかく。この装置を動かして・・・星霜の書を手に入れなきゃ。 こっちにボタンがあるぞ、とマーキュリオが声をかけてきた。 キューブを填め込む穴 …

Skyrim-ilex ブラックリーチ

しばし目の前に広がる光景に心奪われる4人。 ilexは、この湿り気を帯びた空気に懐かしさすら感じた。 リディア:地下にこんな空間があるとは思いませんでしたね マーキュリオ:ドゥーマーの遺跡は本当に興味深いな ilex:あ …

Fallout4 Sub libertate quietem(5)

クインシーを後にして、休める場所を探しながら北上したミニッツメンと市民たち。 ジャマイカ・プレインという土地の名前は聞いたこともあったため、とりあえず向かうことにしたらしい。 「途中のハイドパークにもレイダー達が潜んでい …

Fallout4 Sub libertate quietem(4)

ハイウェイからクインシーの街並みを見下ろしながら、ここであったことについてぽつりぽつりとプレストンが語る話にじっと耳を傾けていた。 先ほど俺が始末したクリントはミニッツメンに古くから参加していた古参だったようだ。 「何故 …

Fallout4 Sub libertate quietem(3)

プレストンは懐かしそうな、悲しそうな目でクインシーの街を眺めている。 「それで、どうするつもりなんだ?」 「そうだな・・・あんたと一緒にクインシーを見たかったんだ。それに・・・」 「それに?」 一瞬口ごもると、ふと顔を背 …

Fallout4 Sub libertate quietem(2)

長旅というが、いったいどこへ行くと言うのだろうか。 プレストンに行先を尋ねてもはぐらかすだけだった。 「スタージェスには言ってあるのか?」 「ああ、それなら心配はいらない。新人を連れて居住地を廻ると話してあるから。」 そ …