Fallout3 Galaxy News Radio

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技術博物館の中にもスーパーミュータント達の姿があった。
カロンと力を合わせて、入り口付近にいたのを片付けて行く。

『こういうとこなら、B.O.S.が居そうなもんだけどな。』
「・・・」
B.O.S.の名を耳にして、カロンが一瞬不機嫌そうな顔をした。
そういえば、何も悪いことをしていないのに迫害するって言ってたっけ。
グールだから悪い訳でも、人間だから良い訳でもないのにな。

「主、ぼんやりとするな。先へ進むぞ。」
カロンの声をはっとする。


※Patrick、帽子変えてます。

ここで替えのパラボラアンテナを入手して、ワシントン記念碑にあるラジオ塔の壊れたアンテナと交換する。
アンテナはどこにあるんだろう?


Vault-Tec社の技術の素晴らしさを謳う展示があったり・・・

月着陸船ヴァルゴ2が階下に見えた。
船に・・・パラボラアンテナがついている!あれだ!

下を覗き込むと、足元に銃弾が撃ち込まれた。
スーパーミュータント達が声を上げて、こちらに向かってくるのが見える。

※スーパーミュータントが強くて、結構カロンとドッグミートが死にました・・・。
Patrick一人で全てを倒せるほど、強くもなっていないので非常に苦戦しました、この場所。
「待て」と言ってても、ドッグミートが突っ込んで行く場合があって本当に困ったよ。
何度もやり直しをしました。

なんとかスーパーミュータント達を片付けることができた。
カロンにステイムパックを手渡し、治療するように伝える。

「・・・?主、これはなんだ?」
『なにって、ステイムパックだよ。怪我してるだろ?』
「放っておけば直る。薬は主が使うべきだ。」
『僕の分も、ドッグミートの分もちゃんとある。これは君の分だ。』
その手に、ぐいとステイムパックを押し付ける。
カロンは心底不思議そうな顔をした。

宇宙船からパラボラアンテナを取り出して、完了!

さぁ、次はワシントン記念碑だ!



この辺りは、B.O.S.が守りを固めているようだ。
スーパーミュータント達に襲われることもなく、建物の内部へと入ることができた。

エレベーターで最上階まで一気に上がる。

中継局のアンテナを変えてやると、スリードッグの声が元気よく響きだした。



無事に仕事を終えて戻ってきたPatrickを見て、スリードッグは大喜びだ。
「ウェイストランドの英雄が帰還したな!」

『直してきたよ。』
「ああ、ああ。知っている。お前は・・・お前は、父親の情報をすでに入手しているのに、俺との約束を果たしてくれたんだな。」
『あれ、何で知ってるんだ?』
「俺にも秘密の情報網ってやつがあるんだよ。」
『まぁ、約束したからね。』
「約束を破ることもできただろう。D.C.地区に行くなんて度胸がなきゃできないよ。」

スリードッグが礼として、武器庫の場所を控えたメモを手渡してきた。
「役立ててくれ。」


※クエスト:Galaxy News Radio 完了

スリードッグに礼を言い、GNRを後にする。

くぅん?
『どうした?腹でも減ったか?』

ドッグミートの頭を撫でて、干し肉を分けてやる。
リベットシティで一休みしてから、ジェファーソン記念館へ向かうとしよう。



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