レッドガードDiyaab編

Skyrim~Diyaab 聖域へ Skyrim

Skyrim~Diyaab 聖域へ

森の中に闇の一党の聖域を発見した。 扉と思われる部分にある髑髏が俺を見つめる。 かたかた、と髑髏が小刻みに揺れ"人生の調べとは何か?"と聞いてきた。 どうやら暗号を要求されているらしい。 アストリッドと小屋で交わした会話を思いだす。 聞かされていた言葉を呟くと、"ようこそ、同胞よ"と髑髏が言い、扉が…
Skyrim~Diyaab 闇の一党との接触 Skyrim

Skyrim~Diyaab 闇の一党との接触

暗がりと薬のせいで、しばらくの間視界がぼんやりとしていたが、徐々に焦点があってくる。 棚の上に座っている覆面の人物が面白そうに、俺が様子を窺っているのを眺めている。 グレロッドの件よ、とその人物は言う。声からすると女のようだ。 ・・・グレロッド。アベンタス・アルティノから引き受けた、あの件の事か。 …
Skyrim~Diyaab 黒き聖餐の依頼を引き受ける Skyrim

Skyrim~Diyaab 黒き聖餐の依頼を引き受ける

"愛しの母、愛しの母、あなたの子供を私の元へ届けてください。 卑しい者の罪を血と恐怖をもって清めなければならないのです" 年のころは7~8歳くらいの少年が、何度もナイフを振り下ろす。 戸口に見知らぬ男が立っていることに気づいた少年は、顔を輝かせて立ち上がった。 どうやら俺を闇の一党だと思っているよう…
Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを探索する Skyrim

Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを探索する

雪景色の中の石造りの町は重苦しい空気を醸し出している。 ウルフリック・ストームクロークはスカイリムの古都と呼ばれる、ここウィンドヘルムを拠点に帝国と戦っている。 ノルドは歓迎され、それ以外は迫害されると聞く。 さて・・・どんな街か確認するとするか。 重い扉を開けると、仕事場へと急ぐ農民達や隊列を組ん…
Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを目指す  Skyrim

Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを目指す 

メイビン・ブラックブライアの依頼をこなした事が嬉しかったらしく、ブリニョルフはニヤニヤしながら俺を眺めている。 上機嫌なところ悪いが、俺はウルフリックの様子を確認するためにウィンドヘルムへ向かうことにする。 ブリニョルフに理由は告げず、盗賊ギルドを去る旨を伝えると残念そうに、そうかと言った。 まぁ、…
Skyrim~Diyaab ホニングブリュ―蜂蜜酒醸造所へ向かう Skyrim

Skyrim~Diyaab ホニングブリュ―蜂蜜酒醸造所へ向かう

何の用だか知らないが、盗賊ギルドのパトロンであるメイビン・ブラックブライアが俺を呼んでいるという。 正直なところ、そろそろリフテンを離れようかと考えていた。 これ以上盗賊ギルドにいる必要もなさそうだ。 ブリニョルフの顔を立てて、メイビンの話を聞いて終わりとしよう。 メイビン・ブラックブライアはビーア…
Skyrim~Diyaab ゴールデングロウ農園で蜂の巣を焼く Skyrim

Skyrim~Diyaab ゴールデングロウ農園で蜂の巣を焼く

俺を矯めつ眇めつしていたメルセル・フレイが口を開いた。 盗賊ギルドの大切なお客様(要はパトロンだ)であるメイビン・ブラックブライアが経営するブラックブライアの蜂蜜酒。 その原料である蜂蜜を供給している農園が、最近ギルドへの上納金の支払いを滞らせている。 怪しい動きも見られるため調査して、場合によって…
Skyrim~Diyaab 借金を取り立てる Skyrim

Skyrim~Diyaab 借金を取り立てる

Midirがウィンドヘルムの重い扉を押し開けたその頃、Diyaabはラットウェイと呼ばれる地下道を通って、盗賊ギルドの本拠地ラグド・フラゴンとやらへと向かうところだった。 入ってすぐのところにいた無法者どもを倒し、先に進む。 こんな場所だ。後ろ暗い輩が潜んでいるんだろう。 ところどころで遭遇するスキ…
Skyrim~Diyaab お膳立てをする Skyrim

Skyrim~Diyaab お膳立てをする

近づいてきた男は、持っている金はまともな手段で稼いだものじゃないだろうと言い放つとニヤリと笑った。 なんだ、こいつは。 絡んで喧嘩をふっかける・・・という訳でもなさそうだ。 面白そうに俺を見ると、仕事を手伝わないかと言い出した。金になるぞとブリニョルフと名乗る男は言う。 無言を同意と捉えたのか、広場…
Skyrim~Diyaab~リフテンにたどり着く Skyrim

Skyrim~Diyaab~リフテンにたどり着く

イヴァルステッドを早めに出立する。 宿屋の親父がハイ・フロスガーへの巡礼の話や西にある呪われた墓地の話を聞かせてくれた。 まぁ、興味はないが。 鶏の鳴き声だけが聞こえてくる朝靄の中、リフテンへと向かうことにする。 途中、遺跡のようなものを見かけた。 屯している山賊にLadyが反応して、襲い掛かってい…
Skyrim~Diyaab 南周りでリフテンへ Skyrim

Skyrim~Diyaab 南周りでリフテンへ

同じ宿屋にヘルゲンで見かけたトサカ頭(Midirのこと)がいることに気づき、Diyaabは予定を前倒しして早朝に出発することにした。 トサカ頭と会話こそしてはいないが、顔を覚えられていたら面倒だ。 町が動き出す前にホワイトランを出る。 地図を見て、どのルートでリフテンへ行くか考える。 大きな街道は避…
Skyrim~Diyaab ホワイトラン周辺を調査する その2 Skyrim

Skyrim~Diyaab ホワイトラン周辺を調査する その2

昨日の謎の道化師が気にかかるが・・・まぁもう会うこともないだろう。 今日はホワイトラン周辺の残りとホワイトランの場内を確認して、次の町へ移動することにしよう。 昨日宿屋でリフテンという町に整形手術を行うことができる技術者がいるという噂と ウィンドヘルムに闇の一党との接触を求めている人物がいる噂を聞い…