レッドガードDiyaab編

Skyrim~Diyaab 守りし者 シセロ Skyrim

Skyrim~Diyaab 守りし者 シセロ

アストリッドが部屋から出て行くのを見届けると、シセロは聞こえし者が見つかったことを再び喜び出した。 聞こえし者の役目は夜母の言葉を聞くこと。その言葉には絶対従わなくてはならない。 そう饒舌に語るシセロの姿は少々狂気じみて見えた。 そして・・・かすかな羨望。 シセロに、聞こえし者になりたかったのかと水…
Skyrim~Diyaab 囁きに耳を傾ける Skyrim

Skyrim~Diyaab 囁きに耳を傾ける

アストリッドが言うには、シセロが誰かと密会していている。 何か計画を立てているのではないだろうか。例えば、内部不和を招いて分裂させる・・・というような。 俺が黙ったままでいると、アストリッドは夜母の棺の中に隠れてシセロの動向を探るよう指示してきた。 夜母の棺だって・・・? 眉間に皺を寄せアストリッド…
Skyrim~Diyaab ラルドサールにて Skyrim

Skyrim~Diyaab ラルドサールにて

ラルドサールは雪の中に佇んでいた。 まったく・・・なんだってこんな雪山に拠点を置いているんだ。 心の中で舌打ちしていると、Ladyが頭を手に押し付けてきた。 雪の中にぼさっと立っていても寒いだけだ。 さっさとアライン・デュフォンを片付けてしまおう。 外で見張りをしている山賊どもを片付け・・・ 遺跡の…
Skyrim~Diyaab マルカルスで依頼を受ける Skyrim

Skyrim~Diyaab マルカルスで依頼を受ける

マルカルスまでの旅路を考え、食料や薬を入手し武器の手入れを行う。 ひと眠りしようとベッドへ向かう途中、シセロがバベットと楽しそうに遊んでいるのが見えた。 夜母の為に花を摘んだんだ、バベットにもわけてあげるよと笑いながら。 先ほどの一触即発の雰囲気を思い出す。 アストリッドは、この聖域では自分の言うこ…
Skyrim~Diyaab シセロとの邂逅 Skyrim

Skyrim~Diyaab シセロとの邂逅

大きな箱を背にした道化師姿の男。 あいつは、ロレイウス農場の近くで馬車が動かない!と喚いていた道化師だな。シセロ・・・だったか。 少し離れた場所でアストリッドとシセロの会話に耳を傾ける。 イライラしながらアストリッドは、シセロに歓迎はすると伝える。 大げさな身振り手振りをしながら、シセロはアストリッ…
Skyrim~Diyaab 闇の一党の仕事を片付ける Skyrim

Skyrim~Diyaab 闇の一党の仕事を片付ける

Midirがジェナッサと酒盛りを始めた頃、Diyaabはドーンスターでの仕事にとりかかろうとしていた。 ここでの仕事は鉱山経営者ベイティルドの暗殺。 町の様子を見ながら、ターゲットを確認する。 肝心のベイティルドは自分の鉱山の前で、従業員たちを厳しい目で監視している。 少し離れた場所から会話を聞いて…
Skyrim~Diyaab ドーンスターへ向かう Skyrim

Skyrim~Diyaab ドーンスターへ向かう

長旅になるので、荷物を整理し腹ごしらえしてから出ることにする。 少し離れた場所に食堂のような場所があったので、隅で荷物の出し入れをしているとナジルがやってきた。 その辺にある物は持って行っていいぞと言うので、Lady用に肉を少し失敬することに。 手早く調理する俺をナジルが、じっと見つめている。 お前…
Skyrim~Diyaab 聖域へ Skyrim

Skyrim~Diyaab 聖域へ

森の中に闇の一党の聖域を発見した。 扉と思われる部分にある髑髏が俺を見つめる。 かたかた、と髑髏が小刻みに揺れ"人生の調べとは何か?"と聞いてきた。 どうやら暗号を要求されているらしい。 アストリッドと小屋で交わした会話を思いだす。 聞かされていた言葉を呟くと、"ようこそ、同胞よ"と髑髏が言い、扉が…
Skyrim~Diyaab 闇の一党との接触 Skyrim

Skyrim~Diyaab 闇の一党との接触

暗がりと薬のせいで、しばらくの間視界がぼんやりとしていたが、徐々に焦点があってくる。 棚の上に座っている覆面の人物が面白そうに、俺が様子を窺っているのを眺めている。 グレロッドの件よ、とその人物は言う。声からすると女のようだ。 ・・・グレロッド。アベンタス・アルティノから引き受けた、あの件の事か。 …
Skyrim~Diyaab 黒き聖餐の依頼を引き受ける Skyrim

Skyrim~Diyaab 黒き聖餐の依頼を引き受ける

"愛しの母、愛しの母、あなたの子供を私の元へ届けてください。 卑しい者の罪を血と恐怖をもって清めなければならないのです" 年のころは7~8歳くらいの少年が、何度もナイフを振り下ろす。 戸口に見知らぬ男が立っていることに気づいた少年は、顔を輝かせて立ち上がった。 どうやら俺を闇の一党だと思っているよう…
Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを探索する Skyrim

Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを探索する

雪景色の中の石造りの町は重苦しい空気を醸し出している。 ウルフリック・ストームクロークはスカイリムの古都と呼ばれる、ここウィンドヘルムを拠点に帝国と戦っている。 ノルドは歓迎され、それ以外は迫害されると聞く。 さて・・・どんな街か確認するとするか。 重い扉を開けると、仕事場へと急ぐ農民達や隊列を組ん…
Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを目指す  Skyrim

Skyrim~Diyaab ウィンドヘルムを目指す 

メイビン・ブラックブライアの依頼をこなした事が嬉しかったらしく、ブリニョルフはニヤニヤしながら俺を眺めている。 上機嫌なところ悪いが、俺はウルフリックの様子を確認するためにウィンドヘルムへ向かうことにする。 ブリニョルフに理由は告げず、盗賊ギルドを去る旨を伝えると残念そうに、そうかと言った。 まぁ、…