Skyrim~ソリチュードあれこれ

Skyrim~ソリチュードあれこれ

ハイゲートの遺跡を出て沼地のほうを見ると、遠くにソリチュードが見えます。

折角ここまで来たから、ソリチュードに寄ってからウィンターホールドへ行こうかな。
というか当初の目的はソリチュードだったはず・・・。

宿屋ウィンキング・スキーヴァーに行って食事をしながら、主人のコルプルス・ビニウスに話を聞いてみます。
街中をうろつく怪しい男の話や吟遊詩人大学、ジャリー・ラというアルゴニアンが何やら仕事を手伝う人を募集しているらしいという話などが聞けました。

ふと見ると傭兵がいました。
ウィンドスタッド邸に誘ってみようかな?まずは傭兵として雇わないとね・・・。

傭兵の名前はベルランド。魔法と剣を使いこなすらしい。すごいや。

Belrand:よろしくな。俺は剣と魔法が使える。どっちも同じくらい使えるほうがいいだろ?まぁ、損はさせないよ。
Tesoro:よろしくね!剣と魔法が使えるってすごいねぇ。器用だなぁ。僕は弓と拳でていっぱいだよw
Belrand:人それぞれ戦い方があるさ。俺はたまたまどっちも使うスタイルがあってただけだ


無表情で太鼓を叩くベルランド氏

※雇った直後の写真がなく、この写真はウィンドスタッド邸に誘った後のものです。


宿屋を出てすぐのところで、人とぶつかりそうになったTesoro。

なんだか洋服について言いたいことがあるようです。

Taarie:あなたのその装備破れているっていうか・・・一体どこの服屋の物かしら
Tesoro:え?服屋???そんなこと考えたことないけど
Taarie:まさか、その格好でブルーパレスに行ったりしないわよね?
Tesoro:(むっ)だったらどうなの。君はいつもそうやって人を侮辱しているわけ?
Taarie:そんなつもりはないわよ。ただ・・・もっと素敵な服を着たいならレディアント装具店に行くといいわ。
Tesoro:ふーーーーん
Taarie:あ、そうだわ!ブルーパレスに行くなら、この服を着ていってくれない?エリシフ首長と話すときにちょっと宣伝してくれればいいの
Tesoro:えー・・・(面倒くさいな)。まぁ・・着るだけなら

気の乗らない返事をしたTesoroにレディアント装具店の高級服を無理やり押し付けて満足そうに去っていくターリエ。

仕方がありません。これを着てブルーパレスにいる首長に挨拶に行きましょう。


Tesoro:似合う? Belrand:フードは脱げよ 

盗賊ギルドの用事で来たきりだったので、実はブルーパレスに行くのは初めて。
大きな町の宮殿はちょっとどきどきするね。

ウルフスカル洞窟で旅人が消えたり、不思議な声を聴いたという噂が出ているからなんとかして欲しいと訴えている場面に遭遇。
報告している人は必死の形相だけど、首長や周りの人たちはなんだか・・・真剣に聞いているようには見えません。

執政のFalk Firebeard(ファルク・ファイアビアード) に声をかけます。
先ほどの訴えは動物か山賊の仕業だろうと言い捨てました。うーん、訴えていた人の様子からいっても軽く受け止めてたらダメな案件に思えるけどね・・・。

ちなみにウルフスカル洞窟は狼の女王ポテマが死霊術の儀式に使っていたという曰く付きの場所。

Tesoro:これはさぁ・・・
Belrand:看過できない案件だな
Tesoro:すぐには調査に行けないけど、僕調べてみようと思う。
Belrand:それが良さそうだ。調査して何もでないなら、それに越したことはない

ファルク・ファイアビアードに調査を手伝うよと言うと、片付けたら報酬をやろうと請け負ってくれました。
住人の不安を解消してあげるのも大切な仕事だと思うんだけどねぇ・・・。人手が足りないのかな。

ブルーパレスを後にしようとしたとき、ベルランドが肩を叩きました。
目で首長のほうを指し示します。
あ、そうだった。首長に挨拶しに来たんだった。ついでに洋服の宣伝も・・・ね。

首長エリシフと殺された前首長(エリシフの夫)トリグやウルフリック・ストームクロークの話をします。

・ウルフリック・ストームクロークは野心のためにトリグを殺した。自分が上級王になりたかった。
・スゥームを使って殺した。
・この国は戦争によって引き裂かれ、民は苦しんでいる。ストームクロークはスカイリムを破滅させる存在だ。
・テュリウス将軍がいなければ、スカイリムの人々は生きていけない

そんなようなことをエリシフは話していました。

ついでといってはなんですが、着ていた服について水を向けると結構気にいた様子を見せたのでレディアント装具店を宣伝しておきました。

任された店の宣伝も無事に終えたので、ブルーパレスを後にしたいと思います。



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