Fallout4 Hull Breach3

Fallout4 Hull Breach3

マリナーが地図に描いてくれた場所目指してニックとひた走る。

急にドッグミートが唸り声を上げて走り出した。
廃車の陰から、のそりとヤオ・グアイが姿を現す。

「あれは・・・放射能を浴びて変異してるのか・・・?」
「とにかく倒すぞ!」

ファーハーバーの住人は、チルドレン・オブ・アトムがこの霧を生み出していると言っていた。
放射能信仰の彼らにとっては、神の恵み、ということになるのだろうか。

しかしこの霧は、人の精神を犯し動物たちがより狂暴にもなってる。
チルドレン・オブ・アトムには、霧の影響を受けない技術でもあるのか?そうじゃないとデメリットのほうが大きいと思うんだがな・・・。

「おい、George。」
「ん?」
「随分と難しい顔をしているが大丈夫か?」
「ああ、ちょっと考え事してたよ。大丈夫。」


廃車にすみついたデカイやどかり(ハーミット・クラブ)

ハーミット・クラブやアングラーといった連邦では見かけない化け物たちを倒しながら、マリナーが印を付けてくれた場所(ハドック・コーヴ)を目指す。

ハドック・コーヴは、海の上に建てられた拠点のような場所だった。
木の板でつながった小屋があり、近くには座礁したのか傾いて半分が海の中といった船が見えていたりする。

「人影は・・・ないようだな。」
「では、マイアラークの甲羅を頂くとしようか。」

マイアラークを探しながら、小屋の中の様子を窺う。
ここで漁業を行っていた一家がいたようだ。残念なことに全滅してしまったが。

向こう岸にマイアラークの動く姿が見えた。
橋を渡って向かおうとしたとき、海の中からマイアラーク・キングが現れた。

「George!!後ろ!!」

ニックの呼び声と銃声に身を翻し、マイアラーク・キングに銃弾を叩きこむ。
「こいつに襲われたらハーバーマンはどうしようもないな。」

マイアラークを3体倒し、甲羅を手に入れた。
よし、ファーハーバーへ戻ろうか。



「マリナー、マイアラークの甲羅を3つ持ってきた。」
「ああ、ありがとう。ようやく・・・終わったわね。」

俺から甲羅を受け取ると、マリナーが溜息をついた。
これから甲羅を切ったりして、船体の補強を行うと言う。


※クエスト:Hull Breach3 完了

「腹減ったな。」
「休憩がてら、ミッチに報告すればいい。」
「そうだな。ドッグミートも腹減ったろ?」
わんわん!




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